スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

留学生が教えてくれたMSの事実

うん、まあこの企業は独占禁止法に触れていながら、あまりにも高いシェアを武器に法がそれに触れないように暗に操っているってのは知ってたけどさ。

今日、いつものように英語の練習を留学生として、帰り道、僕と共通の趣味を持った留学生一人と駅まで一緒に帰った。その時、彼が話してくれたのですが、彼は日本に滞在している間にPS3を買うつもりだと。アメリカで買うよりも100$ほど安いそうです。そして彼も僕も坂口さんが好きなのですが、(FFシリーズ生みの親)彼が今度XBOX360でリリースするブルードラゴンは興味深い作品だけれども、360を買うつもりはないと彼は言う。実は僕自身たいして考えないで坂口さんの作品が出るなら買おうかなぐらいに思っていたので、どうして?と聞いたところ、彼らのやり方が汚いのでMSが好きじゃないとのこと。それはMSは自分たちの枠の中でしか作品を作ることを許さず、資金が豊富なことをいいことにことあるごとに買収を繰り返し、市場を独占しようとしているという内容の話だった。

今彼の話を聞いて自分がたいして物事を考えずに印象だけで安易に決めてしまっていることに気がついた。そして彼が言うにはブルードラゴンの他にやりたいゲームも特にないし、そのためだけに買うのはあまりいい選択肢じゃない、友達から借りて遊び終わったら返せばいいのでは?と。

彼の指摘はするどい。もうゲームに時間を割く余裕もあまりない今新しいハードを買うよりも、今必要なことが何かを何度も何度も繰り返し考え直して結論を出すほうが賢明だ。

正直PS2もほとんど今は使わないし、手放そうと思えば手放せる勢いだ。むしろ今は携帯ゲーム機のほうが勢いがあるし、それは場所もとらないから日本の家庭事情にあっている。

さらにデスクトップコンピューターも自作機を手放してimacにしたい。本体と液晶が一体化になっていてすっきりしているから狭い部屋が幾分か広くなる。

物事の本質こそが重要であると学んだコロラドでの経験を経て忘れかけていたこの観点を思い出してきた。

今日は週末ということもあってゆっくりくつろぎながらこのことについて考えてみるつもりだ。

(実は課題のレポートも書かなきゃいけないのだけれど。)
スポンサーサイト

タスクに追われる生活は空虚だ

数日間特定の友達、特にリラックスできる環境に自分の身を置けない時、いわゆるフラストレーションを感じる。
生活がとても空虚に感じる。なぜこんなにも時は早く過ぎるのか、なぜ病んだ社会にいつまでも自分は身をおいているのか、なぜもっと新しい創造的な発見を見出せないのか。

僕は常に新しいこと、楽しいことをいつも探している。と、同時にやらなければならないこともある。部屋の掃除や大学の課題やらその他雑事だ。

これから僕はどこに行くのか、今いる場所、今選んだ選択は本当に正しかったのか?

可能であれば時を戻したいと思う。でも、時を戻すことができても結局のところもとの場所に戻ってきそうな気もする。

人の世が、人の一生が、最初から全て決まっていることを運命や宿命と呼ぶが、若干の誤差はあるもののこれは正しいのでないかと最近僕は思う。

ドアは叩けばたいていの場合開かれるけれども、そのドアを見つけることが最近はあまり容易ではなくなってきた。

今はただ、時間の経過に対して自分がどれだけ成長できたのかという疑問がただ湧き上ってきて、思うように動けない自分にイライラする。

他人と比較しているんじゃなくて、自分の中の理想と比較している。

フラストレーションとの距離の置き方、人との適切な距離の置き方を学びたいけれど、どうすればいいかよくわからない。

特にモチベーションが低下するセメスター後半になるとこの空虚感が強くなる傾向に僕はいつもある。

ただ、今はとにかく空虚だ。
月別アーカイブ
カテゴリー別
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。