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貪欲でいたい  

欲を失いたくない。
欲や願望は管理することも重要だが、常に心の中に存在しているべきだ。

そうすることでモチベーションが保てるし、目標にもなる。
年を取るほど新しいことに挑戦できなくなる、しにくくなる、だから若いうちにいろいろやれ、若さは武器だ、なんていうけど僕に言わせればナンセンスな指摘だね。

それを年齢や自分の環境のせいにするのは明らかに逃げだ。そうすることで変わろうとしない自分への免罪符を作っている。

僕は常に変化し続ける媒体でありたい。常により良い環境、常にクリエイティブなことをしていたい。信頼できるのは自分だけだ。

家族に対しても常に要求を出していたい。もちろん完全な人間なんていない。僕も完全じゃないし、あなたも完全じゃない。わかるだろう。改善すべき点にできる範囲で対応していくべきなんだ。常に。

でもそれは頑張るって意味じゃない。頑張るってのは無能な教師が、自分の説得性のなさ、論理性のなさを棚に上げて全てを統括するときに使う言葉だ。

僕は頑張らない、絶対頑張らない。自分のできるペースで進む。頑張るのと努力するのは違うと思う。

頑張るっていうのはどちらかいうと使役な意味合いが強い気がする。僕は自発的な努力をする人間でいたい。

僕は変化を続けながら、クリエイティブなことを毎日して、愛すべき大切な仲間と自発的な努力をし続ける媒体でいたい。現状に満足して停滞する人にだけはなりたくない。これでいいやじゃなくて、こんなもんか、まだ上があるだろうって感じ続けていたい。

今日は最近になって自分がどこに行きたいのか考えるようになってきたので、今の考えをまとめてみた。以上。

久しぶりに街に出かける

最近はもっぱら図書館ぐらいしか外に行く時に立ち寄る場所がなかったので、今日は冬物の服の下見をしに有楽町まで行ってきた。つっても地元なんで自転車で10分。

まず最初は銀座のアップルストアに寄ってimacの液晶の大きさがどれぐらい違うのか全モデルを試してきた。
結論から言うと24インチが僕にはとても魅力的だったけれど、予算の問題で20インチかな。17インチは解像度はPCより高いんだけれどやっぱり少し狭い。

次に無印良品へ。大好きな店なんだけど、冬物は値段が高いなぁ。。。5千円のリュックに高感度○。収納が今使っているものより充実しているアップグレードしようか検討中。

その後、丸善(本屋さん)へ行く。
英語の発音ができないと相手の言っていることが確実に聞き取れない上に、自分の言っていることができないと感じたので、発音関連の本を下見に行く。一冊、良さそうなイラストと写真を贅沢に使った本を発見。



口の動き、舌の位置、息の出し方というのは口で説明されるよりも実際の動きを見たほうがわかりやすい。そのためこの本にあるDVDとCDが相乗効果でそれを助けてくれると感じた。

で、丸善で他の書籍(もちろんマック関連の本さ)を物色しているときに耳に入ってきた会話が気になったので紹介。

いつものように日本人中年(?)女性と思われる、まあuglyなやつらです。化粧塗りたくりで隣にいたので肌が見えたんだけど、近くで見るとボコボコの立体感のある肌で汚い。。。。
おっと話が脱線、で会話の内容はこんな感じ。

ugly「それにしても英語の同時通訳できる人はすごいわね。この間も会社で頼んだんだけど、ほとんど女性なのよ」
uglyの仲間「そうよねー、私の会社もお願いするんだけど、この間は3人来てそのうち2人が女性だったわ。」

さて、これが本当かどうかは別にして、その瞬間思ったのは、「それぐらいしか活用する道がねぇからじゃねーの?」って疑問。つまり派遣社員やら子育てが原因で前線を離れると、特に女性においてはもはや事実上サヨナラなわけです。今、議論されて改善の道が見えているけど、そもそもこんな議論をしている時点で平等な権利がないことを世の中に証明している証拠だと思う。もっとも幸福度だけを単純に評価すると、彼女たちがかわいそうかというとそんなことはない。寄生虫として旦那の給料をすべて管理して、彼が働いている間に自分はケーキバイキング、銀座でランチと自分の時間を楽しみやすくなる優位点は男が絶対に得ることできないものだ。そんな彼女たちに同情するというよりもいい点、悪い点(社会的地位の低さ)±0だから、日本社会はこのままでいいんだと思うのは僕だけだろうか?

それにしても街を歩いていて、似合いもしない高級ブランド品を身にまとい、O脚、汚い肌、低すぎる身長、意味ない体重管理(もっと太ったほうがいいよ。雑誌に踊らされすぎ)、意味なく群れる、見かけだけの欧米スタイルにはうんざりするな。なんていうか。。。似合わねぇ、とにかく奇形だよあれは。

その後帰宅、本を読んでいたつもりが気がついたら寝ていた。これから、来週の試験に備えて軽く勉強するつもりだ。

特別講義 面接対策 

僕の通っている大学で昨日面接対策のために外部より招いた講師による特別講義がありました。
2時間30分にも及ぶものだったけれど、内容そのものは本に書いてあることと同じ。
だけど何人かの学生が実際に模擬面接を全員の前で挑戦させられて、とても緊張感のあるもののでした。

4人ほどの学生が前に呼ばれて、もちろん事前準備などなしにいきなり面接にほとんどはじめてと思われる状態で望むわけです。

これが結構奮闘していて、就職課の職員の方もかなりいい線だと言っていました。

僕自身がやらなければいけないこととして明確になったのは、

・1分間の自己紹介スピーチの準備
・同内容の2分バージョン、3分バージョン
・卒業研究に着手できないので、それに突っ込まれたときへの答え
・大学時代に力を入れたことを簡潔にまとめる(僕の場合だとボランティアと語学の勉強かな)
・コミュニケーション能力(これは使う言葉が選べずに、口が動かないことがほとんどだと思う。そういった意味でもセンスのいい文章に触れることが大事。読書は忙しくても続けるつもりだ。)

こんな感じだな。

まだ特定の業界を決めていないけれど、いくつかエントリーだけした会社がある。会社説明会や資料請求ができるなら採用特設ページのアップデートを待って応募してみるつもりだ。

モーニングコーヒー

朝コーヒー飲むとなぜか吐き気がする。胃への負担が強い飲み物でタバコと同じように位置づける人もいるけれど、今のところ僕は紅茶よりもコーヒーが好きだ。

朝飲むと調子が悪くなるのはわかっているのに、今朝は父さんが豆から挽いた本格コーヒーを作ってたので思わず「僕にもちょうだい」って頼んでしまった。あまりにもいい香りだったもんでつい。。。

おかげで今は吐き気がする。あー気分わりぃ。

普段はドリュップパックというインスタントコーヒーよりもさらに簡単に作れるものを好んで使っているんだがやはり豆から挽いたコーヒーはおいしい。なんというか味がしっかりしている気がする。

けど普段はドリュップパックで十分だと思うな。簡単だし、味も妥協できるレベル。ナチュラルローソンのようなハイエンド商品を手に入れることができる店もあるしね。

文京区にある東大のキャンパスを見てきた

英検の受験の帰りに近くにあるみたいだったので、道を聞いて除いてきました。建物の内部は学生で出ないと入れないので(入れたのかな?)入りませんでしたが、有名な赤門や数々の多くの建物があり、思わずここは東京?と思ってしまいました。でもグランドが見当たらなかったからあそこはやっぱり東京だなと実感。なんつーかアメリカの大学も総合大学は東大みたいな感じなんですが、東大を歩いていて伝統的な建物と近未来的な建物が絶妙なバランスで並んでいて、あーここアメリカの大学みてぇだなーって感じました。

休日ということもあってか学生はほとんど入ませんでした。普段はどんな感じのキャンパスなんだろう。。。やっぱり日本の大学に進学するなら一流と呼ばれる場所に行かないと、刺激がなくて退屈だと思います。2流の割りに頑張ってるよねというのもアリですが、所詮は2流。どうあがいても一流にはなれません。そこに僕はコンプレックスを感じる。

アバズレめ

YES、NOの質問で聞いてるのに理屈っぽく答える女うぜぇ。。。

そう思ってた矢先、ついに自分を抑えられずに言ってしまった。
「できるのか、できないのか聞いてんだよ、うぜぇな!」って。ついに自身までもが病んできてる。なんつーか疲れてる。

リベンジ2級

英検の2級、2回目の2次試験が今日ありました。
前回よりも話せたけれど、文章の内容と関連のある質問にうまく答えられなかった。

自分の意見を述べる部分ではかなり流暢に話せて面接官が驚いてました。

ほかの人が10分ぐらいかかるのが僕は5分ぐらいで終了したぐらい。

けど100%じゃないからなぁ。僕の英語能力の位置はやっぱり2級レベルだと思う。
ネイティブじゃないってことを理解してもらって話してもらわないとコミュニケーションができない。
スラングを覚えるとかそういうことじゃなくて、根本的な文法の基礎が抜けちゃってる気がする。特に前置詞だなぁ。
先週の金曜日は前置詞の勉強をしたんだけど、ほかの学生が15問中10個程度の正解率の中僕だけ5個しか正解なかったしね。
intoとtoとforの使い分けをまだまだ再認識する必要がある。

とにかく今日の面接の結果は合格という前提で準1級の勉強に進みたい。
準1級はなんとか来年の6月までに取得したいけれども、今のままじゃ無理だなぁ。。。

PC got trouble again

このくそ忙しい時にクラッシュしてくれましたよ。
ハードウェアには問題なさそうなのですが、いきなり遅延エラーが朝起きると表示されてて再起動するとOSが死んでました。。。。

ubuntuとkubuntuというリナックス系のOSをインストールしてみましたが、使い方がよくわからんので数時間使ってウィンドウズに戻す。

あーこんなことならいっそのことimac買うかなぁ!
なんか後から増設したギガビットイーサーの挙動が怪しいので取り外してオンボードLANに戻しました。

落ち着いて使うことすらできないのかPCってのは。。。

留学生が教えてくれたMSの事実

うん、まあこの企業は独占禁止法に触れていながら、あまりにも高いシェアを武器に法がそれに触れないように暗に操っているってのは知ってたけどさ。

今日、いつものように英語の練習を留学生として、帰り道、僕と共通の趣味を持った留学生一人と駅まで一緒に帰った。その時、彼が話してくれたのですが、彼は日本に滞在している間にPS3を買うつもりだと。アメリカで買うよりも100$ほど安いそうです。そして彼も僕も坂口さんが好きなのですが、(FFシリーズ生みの親)彼が今度XBOX360でリリースするブルードラゴンは興味深い作品だけれども、360を買うつもりはないと彼は言う。実は僕自身たいして考えないで坂口さんの作品が出るなら買おうかなぐらいに思っていたので、どうして?と聞いたところ、彼らのやり方が汚いのでMSが好きじゃないとのこと。それはMSは自分たちの枠の中でしか作品を作ることを許さず、資金が豊富なことをいいことにことあるごとに買収を繰り返し、市場を独占しようとしているという内容の話だった。

今彼の話を聞いて自分がたいして物事を考えずに印象だけで安易に決めてしまっていることに気がついた。そして彼が言うにはブルードラゴンの他にやりたいゲームも特にないし、そのためだけに買うのはあまりいい選択肢じゃない、友達から借りて遊び終わったら返せばいいのでは?と。

彼の指摘はするどい。もうゲームに時間を割く余裕もあまりない今新しいハードを買うよりも、今必要なことが何かを何度も何度も繰り返し考え直して結論を出すほうが賢明だ。

正直PS2もほとんど今は使わないし、手放そうと思えば手放せる勢いだ。むしろ今は携帯ゲーム機のほうが勢いがあるし、それは場所もとらないから日本の家庭事情にあっている。

さらにデスクトップコンピューターも自作機を手放してimacにしたい。本体と液晶が一体化になっていてすっきりしているから狭い部屋が幾分か広くなる。

物事の本質こそが重要であると学んだコロラドでの経験を経て忘れかけていたこの観点を思い出してきた。

今日は週末ということもあってゆっくりくつろぎながらこのことについて考えてみるつもりだ。

(実は課題のレポートも書かなきゃいけないのだけれど。)

タスクに追われる生活は空虚だ

数日間特定の友達、特にリラックスできる環境に自分の身を置けない時、いわゆるフラストレーションを感じる。
生活がとても空虚に感じる。なぜこんなにも時は早く過ぎるのか、なぜ病んだ社会にいつまでも自分は身をおいているのか、なぜもっと新しい創造的な発見を見出せないのか。

僕は常に新しいこと、楽しいことをいつも探している。と、同時にやらなければならないこともある。部屋の掃除や大学の課題やらその他雑事だ。

これから僕はどこに行くのか、今いる場所、今選んだ選択は本当に正しかったのか?

可能であれば時を戻したいと思う。でも、時を戻すことができても結局のところもとの場所に戻ってきそうな気もする。

人の世が、人の一生が、最初から全て決まっていることを運命や宿命と呼ぶが、若干の誤差はあるもののこれは正しいのでないかと最近僕は思う。

ドアは叩けばたいていの場合開かれるけれども、そのドアを見つけることが最近はあまり容易ではなくなってきた。

今はただ、時間の経過に対して自分がどれだけ成長できたのかという疑問がただ湧き上ってきて、思うように動けない自分にイライラする。

他人と比較しているんじゃなくて、自分の中の理想と比較している。

フラストレーションとの距離の置き方、人との適切な距離の置き方を学びたいけれど、どうすればいいかよくわからない。

特にモチベーションが低下するセメスター後半になるとこの空虚感が強くなる傾向に僕はいつもある。

ただ、今はとにかく空虚だ。
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