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かなり才能があるバンドを見つけました Anubis Gate

こんなにすごいバンドなのにまだそれに気がついている人はほとんどいない!
それを紹介できる事をとても光栄に思います。

テクニックがすごいだけじゃない、叫んでいるだけじゃない、構成?空気感の作り方?
うまく言葉に落とし込めない。

Andromeda Uchained
Andromeda Uchained

これからたっぷり聞き込もうと思います。



荒んだ心を癒してくれる音楽



BGMとしてどうぞ。



Greatest Hit (...and 21 other pretty cool songs) ~ Dream Theater



相変わらず日本での販売価格はぼりすぎだなー。米国のAmazon.comでは予約割引で$14.99で購入できるというのに。まあ日本からこれを注文すると送料が$10ほど取られて日本で買うのと大差ない巧妙な罠があるわけだが。

気になるのが日本版は7日に出荷予定であるのに対して、オリジナル版は1日に発売される予定になっている事。この期間を長いと感じるか短いと感じるかは実に難しい所である。



孫まで語り継ぎたいビデオゲーム クロノトリガー

いろいろなゲームをやってきたが、夢や感動を何度も何度も与えてくれた最高のゲームはこれを除いて他にはない。



特に音楽。尊敬する光田さんの才能が全世界に対して発信をされた作品でもある。
FFの植松さんやDQのすぎやまさんの作品も良いのだが、新しい時代の作曲家として度肝を抜かれるセンスをこの作品で見せつけられて以来、僕は彼の大ファンである。

今は独立して特定のゲームに縛られる事なく製作をされているみたいだが、もしクロノシリーズの新しい作品が出るとしたら、その時は彼以外に作曲を担当して欲しくないな。

そんな全世界で愛され続けているクロノトリガーだが、あまりにも曲が素晴らしいのでリミックスを自分たちしてしまったという強者がいた。
ゲーム自体をリメイクしていた人たちは知っていたが、曲を自分たちでアレンジしている人たちがいたなんて今まで知らんかった。



中でもTo Far Awat Timesという曲は圧巻。
いや、君たちよく作ったね。
ちなみに原曲はこんな感じです。



ホームページからのダウンロードとbittorentでの共有がされているので、僕はtorentでダウンロード中。
転送が終わったらそのまま共有し続ける予定ですので、他に興味がある人はtorent経由で取りにくると比較的速くこれからは落とせるようになるでしょう。



彼らが教えてくれたこと、自分はどこに向かうのか

このブログのタイトルを反対から読むと、今から7年前に活動を停止したロックバンドの名前になります。

そのバンドが今月の24日に一夜限定で再結成されました。
ファンとして不覚ではあるのだけれどもすっかり忘れていましたw
そしてYoutubeで検索したらなんと早くも共有をされていました。

見終わって思うのは、今聞いても古くささを感じないし、完成度が高い曲が本当に多いということ。
個々のメンバーはソロ活動でも武道館でライブができるレベルまで実力、知名度が上がってきているので、今一度再結成をするのであれば、それは純粋に彼らが彼らの音楽をもう一度メンバーとして集まってやりたいという意味でお金のためではありません。(すでにバンドとしても、個人としても成功しているので)

僕のネット上でのハンドルネームだけでなく、彼らの考え方に特に10代はすごく僕は影響を受けました。
それは「夢を諦めないこと」だっだたり「自分の個性を大事にすること」です。

自我が形成され始める中学以降、組織の中でははみ出て、受け入れてくれる人が周りになかなか見つけられなかったけれど、何人かの素晴らしい友人達と心ある大人の人たちの支えでなんとか今も生きていられます。





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紅白もいいけれど07年を代表する名曲と言えばこれ megaman2



昭和5x、6x生まれの人なら共感できる詩ですよね。
半分ネタのような曲ですが、聞き込むとなかなかの良作です。
このMegamanというNESのゲームは2に限らず、良くできている曲が本当に多いです。
僕のサークルの後輩も絶賛していて、忘年会では二人で異常に盛り上がりました。


さらに2007年を振り返る上ではずせないのがこれ。


名曲です。上記のおっくせんまんと同じように元ネタはMegaman2ですが、その中のエアーマンというボスに焦点を当てています。
プレイしたことのある人ならやはり共感できるのではないでしょうか。
メロディも親しみやすくて好感が持てます。

今検索したら英語版なんてのもありました。すさまじいですねw


僕はカラオケに行っても歌える曲がほとんどない(なくなった)ので最近は敬遠しているのですが、「エアーマンが倒せない」はCD化されていて、カラオケにも入っている(サークルの先輩談)そうなので行く機会があれば歌ってみようと思います。

最近の歌で歌えるのがこれだけって痛すぎですねw それも承知で、周りの人の笑いが取れるかもしれない?ので気にせず一般の人と一緒でも歌おうと思っていたりします。



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プロフィール

Author:aesanul
1983年イギリス、ロンドン生まれのaries。
血液型はOとOの配合による純血のO型。

2007年に最愛の母を失い、さらには卒業延期というダブルパンチを受けるが2008年の8月に無事大学を卒業。

今は友人が立ち上げた会社でアソシエイトとして、厳しくも楽しい毎日を過ごしている。

読者に一言
敵を憎むな、判断力が鈍る

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