• 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

今日の一曲



仲間は場に応じて新しい人が現れたり去って行ったりするからほどほどでいい。誰かが俺のことを友達と定義して大事に扱ってくれているのか?あるいは俺に扱ってきた過去があったのか?俺に必要なのはhonestlyに値する存在なんだ。

表面的な優しさの裏に動機が見え隠れして吐き気がする時がある。信頼に価する存在が見いだせなくて孤独を強く感じる。そして何もかもが自分が求める対象から外れた時に発狂してしまうのではないか?という恐怖がある。

たくさんは望んでいない。二人か三人かそういう存在がいれば充分なんだ。
現実世界で振舞う事で悲しみを産んでしまうのであればこの状況にも甘んじよう。

今の成果の代償は自分でも自覚しているそれなのだから。
良い側面だけ独占してバランスをさせる事はできないんだよな。

それでも俺も誰かに貢献できていると信じていたい。
誰かに取っての信頼に価する存在でありたいと思う。

If you search for tenderness
it isn't hard to find.
You can have the love you need to live.
But if you look for truthfulness
You might just as well be blind.
It always seems to be so hard to give.

Honesty is such a lonely word.
Everyone is so untrue.
Honesty is hardly ever heard.
And mostly what I need from you.

I can always find someone
to say they sympathize.
If I wear my heart out on my sleeve.
But I don't want some pretty face
to tell me pretty lies.
All I want is someone to believe.

Honesty is such a lonely word.
Everyone is so untrue.
Honesty is hardly ever heard.
And mostly what I need from you.

I can find a lover.
I can find a friend.
I can have security until the bitter end.
Anyone can comfort me
with promises again.
I know, I know.

When I'm deep inside of me
don't be too concerned.
I won't as for nothin' while I'm gone.
But when I want sincerity
tell me where else can I turn.
Because you're the one I depend upon.

Honesty is such a lonely word.
Everyone is so untrue.
Honesty is hardly ever heard.
And mostly what I need from you.

スポンサーサイト

今日の一曲

この曲はbank bandのカバーアルバムで知ったんだ。
初めて聞いたときは頭をガツンとやられた感じ。

田舎で生活した経験がある人はかなり共感できるんじゃないだろうか。
田舎っていうかベットタウン的な歴史の浅い街で育った人。

俺の青春時代はまさにこんな感じだった。
こんな感じの怒りを感じていた。
この曲と黒夢の少年って曲はティーンの男の子の感情を上手に表現できている曲だと思う。

オリジナルを今回はじめてきいたけどかっこいいね。




こっちはbankbandのやつ。櫻井さんは歌がうまいな。

今日の一曲

俺が中学時代から今にいたるまで一貫して大好きなLUNASEA。
特に初期のインディーズからメジャーデビュー直後あたりの作品は他のバンドにない世界観があってめっちゃかっこいい。

黒服限定でこの曲が演奏されたときに昔からのファンはかなり嬉しかったんじゃないだろうか。






発表当時の演奏。こっちもこっちでいい。はやい。



作曲:J
作詞:RYUICHI
今 痛みを知り倒れそうになる
もう見えない太陽さえ痛い
涙が止まらない枯れてしまう
罪を抱いた醜い身体(からだ)「E・D・E・N」

何が正しいのかもう解ら無い
白い幻覚(ユメ) 喉に刺さる
涙が止まらない枯れてしまう
罪を抱いた近代的楽園

誰も彼もが、冷たい壁の中狂いそうになる自分を圧さえる。"Blueに"
誰も彼もが、造り上げられてゆく後ろから目隠しをされたまま、知らずに。

時代が生んだ幻の華 毒を風に乗せて狂い咲く
機械仕掛けのアダムとイヴが 風と共に罪と踊る
未来さえ消すアダムとイヴが 今 手にする "震えながら"

「ミライノ イヴヨ、オレニ トケテユケ、カレテユケ。」

この週末に見てた動画など 90年代JPOPはやっぱりいいと思う

この週末は90年代の中期の作品をyoutubeで見てました。
俺は個人的に小室さんの音楽が好きで今も車の中でglobeのCDを良く聞いているんだけど、自分が昔他にも小室さんの曲聞いてたよなーって思って、検索してみたらでるわでるわ。。

昔はネットなんてなかったからプロモーションビデオ見るのも一苦労で、音楽専門ショップだとかケーブルテレビだとか、有線放送で流れているのをたまに見られるとラッキーって思って足を止めてみていたものだ。

今じゃ検索すればちょっと昔の曲のPVも見ることができる。
便利な時代だなぁと思う反面、選択肢がいい意味でも悪い意味でも増えすぎて選べなくなる人もいるんじゃないかな?とふと思ったり。

前置きはこれぐらいにして、いくつか紹介していきましょう。



LOVE IS ALL MUSIC

発売当時はただの流行歌として聞いていただけだったが、今聞くと良く出来ているなぁとしみじみと感じる。
PVのほうははりつけ禁止になってたんでPV見たい人は検索して見て下さい。
この放送リアルタイムで見ていたのを覚えています。
最後に一音だけわざと残しておいてそれを弾かせる演出がかっこよすぎて、憧れたのを覚えてる。



CRAZY GONNA CRAZY

発売当時は小学生だった。んでネットがなかったもんでプロモーションビデオを見たのはこれがはじめて。(本当)
単純に音楽というか、カッコイイ曲だなと思って当時は聞いてました。今聞いてもかっこいいし、すごくいいなぁと思ったのはメンバーの人達が楽しそうにライブやってて、メンバー間の仲がいいのかなーと思えた事。
youyube にライブ演奏の動画もあるんで気になった人は検索して見て下さい。PVだとあまりフォーカスが当たらないダンスがリアルに見られてそのレベルの高さに脱帽しますよ。



WOW WAR TONIGHT

これも発売当時より今のほうが共感できるかな。
働くようになってから聞く90年代JPOPはすごく共感できる事が全般的に多い。
当時最前線で活躍していた人達が歌っていた詩だから当たり前と言えば当たり前だが、時代や自分の状況で感じる事がずいぶんと変わるんだな、俺も年を取ったんだなと改めて感じる。

自分で動き出さなきゃ 何も変わらない夜に 何かを叫んで自分を壊せ




Anytime smokin' cigarette



前も書いた気がするが、この曲はホントよく出来ていると思う。
詩がすごい。発売当時はさっぱりわからんかったが、今は共感できるというか、感じるものがある。


キーホルダーを最近つけ替えたからね
白い子猫がくたびれてきたから
車のエンジンかけるとき必ず
いつも思い出すあなたの言葉
なんで鍵だけもってっちゃ駄目なのねぇ
余計なものはつけてくないからね
ある日すべてをなくして初めてわかった
言われた通りにすればよかった
メンソールはINMYBAG奥に隠れてる
法律で許してくれてるものだし
100円玉2個とほんのちょっとで
1時間くらいはItcouldbeallright
暑いのは誰のせい
邪魔なとき1人になるしかないから
口に出さずに消えてゆく
そしてSmokln'thecigarettekoolになって
Wowwowwow…
Idon'tknowGOAL
Idon'tknowSOUL
Idon'tknowROLL
落ちてる石でいいよ
Idon'twantbeaDOLL
Idon'tneednoRAIL
Idon'tknowRULES
私だけのRULEじゃ通らない
20yeardsold過ぎたってゆうのに
ガキのように操られて
大事なものが壊れてゆく
他に何もできない
何も聞こえない
言いたいことはわかってるよ
いろいろ溺れる子たちを横目で
見てきたよ会ってたしゃべってたつるんでた
みんなもそれぞれRULE持っていた
下らない男を取り合いしないよに
馬鹿げてる話には乗らない
車にも乗らないもし乗ったら馬鹿を見て
Youhavetosmoke(CIGARETTE)
Youhavetosmoke(ANYWAY)
YouhavetosmokeCIGARETTE
Wowwowwow…
Idon'twantGOAL
Idon'twantSOUL
Idon'twantROLL
落ちてる石でいいよ
Idon'twantbeaDOLL
Idon'tneednoRAIL
Idon'tknowRULES
私だけのRULEじゃ生きれない
煙草の煙に乗って
もうちょっと休ませて
イライラしてるんだねなんて
不思議のない世界
別に怖くない
淋しくもなければ怖くもない
暑いのは誰のせい
邪魔なとき1人になるしかないから
口に出さずに消えてゆく
そしてSmokln'thecigarettekoolになって
Wowwowwow…
Idon'tknowGOAL
Idon'tknowSOUL
Idon'tknowROLL
落ちてる石でいいよ
Idon'twantbeaDOLL
Idon'tneednoRAIL
Idon'tRULES
私だけのRUALじゃ生きれない
恐る恐る窓の外見て
なおさら
今日も表に出たくなくて
ただひたすら
ずうーっと走り続けてるうちに
疲れがたまってあっという間に
病院送りになる前に
cigaretteでも吸おうかな…
Lalala…Lalala...Lalala…
Wowwowyeah…Wowwowyeah…
20yearsold過ぎたってゆうのに
ガキのように操られて
言いたいことはわかってる
でも聞きたくない
理由なんてどうでもいい




今日の一曲 Rest in Peace & Fly Away

かなりマイナーな曲だと思う。
天から降ってくるような優しいボーカルと広がりのあるサウンドが好きです。
生きてゆく希望を与えてくれる曲。



作詩:SUGIZO 作曲:SUGIZO Arrangement:SUGIZO

Cry そして目覚めて Fly Away

キミを失って時は凍りついたままで
傷を求めても 毒にまみれても
だけど今は

(少しだけ)キミが導いてくれた
(少しだけ)道が見える
さあ......

どうかこえを思い出して
いつかうた声を聴かせてね
ボクはもう大丈夫だから
二度と閉じないでずっと步いてくから

Cry そして目覚めて Fly Away


(少しだけ)キミと離れて生きてく
(少しだけ)勇気が見える
さあ......


どうか罪を振りほどいて
いつかイタミも許してあげてね
ボクはもう大丈夫だから
二度と閉じないでずっと步いてくから


遠く離れてもずっと愛しているよ
いつか二人もう一度出会えるから


Fly そして目覚めて Fly Away
二人の未来 そして羽ばたいて Fly Away



今日の一曲

バイアスを考慮しても90年代のJPOPは神だと思います。
歌詞がとても良い。
僕らの世代にはかなり共感できる。

↓はJUJUさんのカバーのほうだが、この穏やかな曲調が曲の世界観には原曲よりも適しているように僕は感じた。




いつも 君と 待ち續けた 季節は
何も言わず 通り過ぎた
雨はこの街に 降り注ぐ
少しの リグレットと罪を 包み迂んで
泣かないことを 誓ったまま 時は過ぎ
痛む心に 氣が付かずに 僕は一人になった
「記憶の中で ずっと二人は 生きて行ける」
君の聲が 今も胸に響くよ それは愛が彷徨う影
君は少し泣いた? あの時見えなかった

自分の限界が どこまでかを 知るために
僕は生きてる譯じゃない
だけど 新しい扉を開け 海に出れば
波の彼方に ちゃんと」果て」を感じられる
僕は この手伸ばして 空に進み 風を受けて
生きて行こう どこかでまためぐるよ 
遠い昔からある場所
夜の間でさえ 季節は變わって行く

雨は やがて あがっていた
「記憶の中で ずっと二人は 生きて行ける」
君の聲が 今も胸に響くよ それは愛が彷徨う影
君は少し泣いた? あの時見えなかった


↓はオリジナル。

俺はこんなすごい音楽を聴いていてすごい そんな風に思っていた時期が俺にもありました

高校を卒業して最初の大学(短大)に行ってできた友達が音楽が好きな奴で、かつ俺が当時好きだった音楽の事も評価していてすぐに意気投合したのを覚えている。

その子は、神奈川から千葉県の習志野市(大学が習志野市にありました)に引っ越してきて、アパート暮らしだった+大学から徒歩5分ぐらいの場所にいた事もあって、講義の合間の時間をその子の部屋でよく過ごした。

んで、ロックの話で盛り上がってたら彼が「このCDを今聞いているんだ」と紹介してくれたのがソナタアークティカだったかな。
当時出たばかりのサイレンスっていうアルバムを「お前も聞いてみろ」って貸してくれたのを覚えてる。



それで聞いてみて思ったのは、世界にはどうやらどんでもない演奏技術を持っている人達がいるんだなぁということ。
ありきたりな感想だけどホントそれを感じて、ハードロックというかヘビィメタルの世界に夢中になった。

なったといってもいくつかの好きなアーティストの曲を聞き込んだだけだがw

そいで気がついたらタイトルの通り、自分が聞いている曲は何かすごいもので、それを聞いている自分もすごいという意味不明な思考回路になってた。
普通の気軽に聞けるような作品を聞いている人をバカにして、そういった行動を馬鹿げた事と勝手に評価している自分がいた。

それで大学をようやく人よりもだいぶ時間をかけて卒業して、世の中に出ようと思った時に気がついた事。

”普通に見える事を普通にこなすことはなんと難しい事か”。

そして”普通に見える事さえ流暢にできない自分の非力さ”、”自分には何もできない”ということをようやく理解する。

それでも自分がかわいいから、自分を保ちたいから、小さな小さな世界の小さな虚栄心でなんとか生きていこうと、人をバカにすることで自我を保っていた。

今思う。
なぜもっと他人を理解しようとする姿勢を持てなかったのかと。なぜ周りの人に対する尊敬の念を確保できなかったのかと。

批判をする能力ばかりが流暢になって、自分では何も出来ないくせに、もっといい事はないか?もっと楽しいことはないか?って完全に満たされる事のない欲望に忠実に生きてきた。

それでどれだけその欲望を追っかけても心の中に穴があいているというか、何かとても大事な事を見落としているのではないかという不安のようなものが常に僕の頭と心に存在している事に気がついた。

世界と対峙するということは何かトレードオフの連続に思う。
自分という存在を知ってもらう。知った人が何かを感じる。それはポジティブな印象も、ネガティブな印象もあるだろう。そしてもちろん何も感じないという感情もあるだろう。

今僕はかつて自分が馬鹿にしていた気軽に聞けるわかりやすい音楽を聴いて涙を流す。
(その曲のPVを紹介したいのだが、著作権的にアウトらしく公開できるサービスが見当たらないのが残念だ。)

大切に思っていた友達。今振り返ればとんでもなく理不尽な仕打ちを与えてきた周りの付き合いがあった人達。
自分の怒りを正当化し、自分だけが何をやっても許されると勘違いをして、乱暴に狂気を振りかざし、善なる人達を地獄に突き落としてきた。

”地獄への道は善意で舗装されている”

僕はこの言葉にガツンと頭を殴られたような強烈な印象を覚える。

僕が正しいと思ってやってきた事、僕が子供の頃に大人達が正しいと思ってやっていたこと、やってきたこと。
僕にはもうわからない。何が正義なのか今ではわからない。

何がわからないのかわからない。
だから道筋を立てて思考を整理しようとしたのに。
出てきたのはこの乱文。
そして僕は一人になる。

Piano Pieces“SF2”Rhapsody on a Theme of SaGa FRONTIER 2



最近になってストーリーを最後までゲーム動画を通じて見る事ができたサガフロンティア2。
リアルタイムでプレイしたのは高校2年生ぐらいの時かな。
難しくて途中で進められなくなったのを覚えています。

このアルバムはサガフロンティア2のアレンジアルバムで、ピアノアレンジと、オーケストラアレンジが収録されている。
アレンジを聞いた事でオリジナルの良さを改めて認識できたり、ピアノだけでもここまで表現ってできるのかと感動したりしました。

ファン向けの作品だと思うけど、楽器(ピアノ)やってる人が聞くとおもしろいかもです。

オリジナル版



オリジナルのTodesengel という曲はこんな感じです。↓


今日の一曲




ネットを始めてすぐに深い所に潜っていくのを心地よいと感じた。
海のような深さがあって、でも息が出来なくてもどこまでも潜っていけるんだ。
学校に行くよりも効率的に多くのことを知り、学べるとすぐにわかった。
でも現実のLIFEがあっていつまでもネットばかりやってるわけにはいかない。
現実世界からの逃避先がネットだった。今でももしかしたらそうなのかもしれない。

ある日、僕が当時好きだった音楽のことを僕よりも遥かに良く知っている人とネットで出会った。
彼がこの曲を僕に教えてくれた。
彼は先見の明があるvisionaryのような存在で、当時はいまほど有名じゃなかったMUCCやJanne Da Arcをかなり聞き込んでいた。
このsyrup16gというバンドは今調べたら解散してしまっているみたいだね。

時々僕はこの曲を今でも聴きたいと思う。
この曲を聴いていた時は僕にもまだ普通の青春が、環境が生きていたように思う。
高校時代に毎日感じていた怒りの要因がついになくなって、やりたいようにやれることの開放感、それと並行していく大人へのカウントダウン。その最後のカウントダウンの時期、10代という若さの終焉。

僕が今の僕になったのはいつだろう?


君に言いたい事はあるか
そしてその根拠とは何だ
涙流してりゃ悲しいか
心なんて一生不安さ

君に存在価値はあるか
そしてその根拠とは何だ
涙流してりゃ悲しいか
心なんて一生不安さ

I want to hear me
生活はできそう?
計画を立てよう
それも無駄

君の動体視力はどうだ
そしてその目に何を見てるんだ
誰が何言ったって気にすんな
心なんて一生不安さ

こんな世界になっちまって
君の声さえもう
思い出せないや

そこで鳴っている
そこで鳴っているのは
目覚まし時計
月別アーカイブ
カテゴリー別
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。