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メルマガ開始カウントダウン

いろんなサービスを比較して、月額3000円ぐらいのメルマガ配信サービスを申し込みました。

あとで騙された!とか思われるの嫌なんで最初に言っておきますが、メルマガアフィリエイトという広告代理店業務を始めるためにこの活動に注力をします。
もっとわかりやすく言うと、営利目的としてメルマガを発行するという事です。

僕は僕のファンを作って、その人達にこのメルマガに登録して欲しいと思ってます。
はい。あなたに登録して欲しいということです。
これを読んでいるあなたに僕のメルマガに登録して欲しい。

そうは言っても胡散臭いと思うので、無料で使えるメルアドってありますね?
Gメールとか、ホットメールとかああいうやつです。
最初はこういった無料メルアドで登録してくれればいいです。

それで内容が良くて気に入ったら自分が毎日チェックするメルアドでも購読してもらえればいい。
そんな風に考えています。

内容としては、いくつか考えてますが、ツイッターで情報発信して反響が良かった事に特化してメール講座を作っていこうと思ってます。

例えば、

-大学生の人向けの情報
-新社会人や若手ビジネスマン向けの情報
-主婦の人向け、女性向けの情報
-投資関連のお話(余剰資金を利用した積立投資など)
-最近チェックした、音楽や映画、書籍のお話

など、属性別に役立ちそうな情報を分けていこうと考えています。

それぞれの属性に向けて発信する情報で被っていることもあります。

例えば僕は学生時代からネットで物販の仕事をやってきましたが、副業して誰もがネットにお店を持つといいんじゃないかなーと思ってます。
維持費もほとんどかけずにネット上に今はお店を構えることが出来ますし、不用品を処分する手段を自分で持っておくことで限られた資源を有効に回していくことができるので、ネットで物を得る知識は皆が知っておいたほうがいいと考えてます。

ですので、学生の人にも、若手ビジネスマンの人にも、主婦の人にもネット物販のお話はしていくつもり。

またこれから力を入れていくアフィリエイトについても、小資本で回していくことができるビジネスモデルなので、副業としても相性がいいと考えています。
こちらは成果がまだあまり出ていませんが、実践しながら成果を出して、おすすめできるようなら紹介していきます。

どんな売り込みが来るんだ?と警戒している人は、上記のような内容が送られてくると考えて下さい。
ついでに言うと、購読解除をしようと思えばいつでもできる。
そういう仕組みになってます。

なので結構気楽に構えていいのではないかと思ってます。
嫌ならいつでも辞めることができる。
これだけ覚えておいてくれればいいです。

申し込みと支払いはすでに完了したので、メルマガ一号を近日中に配信できるでしょう。
今年一年、死ぬ気でもがくのがこの仕事です。
物販の仕事も好きだけれど、自分の中で思うところがあって方向転換です。

これで成果が出なければ僕は野垂れ死ぬしかないでしょう。
特殊なスキルもないし、頭もそんな良くないし、コミュニケーション能力もそんな自信はない。
そんな人間でもネットを使えば稼ぐことが出来てきたし、そういった側面に興味を持ってくれている人もいると思ってます。

僕は自分をおもしろいと思ってくれて、ついてきてくれる人に新しい世界を見せていこうと思ってます。
いや、見せていきます。

組織だとかコミュニティに縛られなくても、自由に望んだように生きていけるんだよってのを見せたいです。
マイノリティでも生きていけるよってのを見せていきたいです。
ずっと誰にも相手をしてもらえなかった人間でも相手してもらえるようになるってのを見せていきたいです。

近日中にメルマガ登録フォームが用意できると思います。
何か僕に感じるところがあるなら、ぜひ登録して欲しい。

こんな感じです。
検討よろしくお願いします。
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一緒に商社ビジネスやりませんか?

今日は自分の本業の仕事のお誘いです。

いわゆる商社がやっているビジネス。

取引先を確保し、商品を仕入れられる体制を作り、自分たちの顧客から注文を取ってきて、取引先に注文を入れ、自分たちは何割かのマージンを収益として得る。

この古来より行われてきたビジネスの本質とも言うべきモデルをインターネットと組み合わせてやっていく仕事を始めています。

この記事を読んでくれている人は私に対して比較的良好な立場を取ってくれている人だと思います。

そこでもし良ければ、パートナーとしてあるいは顧問として経営に参加してくれませんか?

自分にはネットを通じて販売をするためのノウハウや若干の経験、皆さんにはこんな商品にニーズがあるのではないか?というアイディアがあるはずです。

この2つを組み合わせれば、お互いの足りない所を補完しながらビジネスを拡大させていくことが出来ると考えています。

常勤の仕事ではありません。
ほぼ全ての仕事がネット経由で完了します。

たまにメールやスカイプ会議、数カ月に1回でいいのでリアルの会議に参加してくれれば大丈夫です。

副業的な位置づけとしてもおもしろいと思うし、いきなりシリアスに付き合っていくのは抵抗があるという人にも対応できるオプションを用意しました。

良かったら検討してみて下さい。
自分は今年は色々と挑戦をして多角的に自分の良いところを伸ばしていくつもりです。

商社ビジネスはそんな挑戦の一つです。
他にもヤリタイコトはたくさんあるのです。

仕事を自分たちで生み出していきましょう。
雇用も需要も自分たちで創造してしまえばいい。

そんな思いでやっています。
共感できたなら、やってみたいと思えたなら連絡下さい。

宿泊施設だとか不動産関連のウェブサイト こうするともっと良くなると思うこと

ウェブ制作の楽しさと言うか、夢中になれるきっかけはヤコブ・ニールセンという偉大なるユーザービリティの分野の第一人者の本を読んだことがきっかけだったと思う。

フラッシュはなるべく使わない、ユーザーが考えてしまうような表現は避ける、外部ウィンドウが開く時は事前に教えてあげる などなど、指摘されると当たり前だけど実践できてないサイトがとても多い事が整理されて紹介されていてこんな研究やってる人がいるのか!とすごく感動をしたのを覚えている。

その時はまだ学生でインターンやってて、埒が明かないもんで別のところに逃げたいと思ってた矢先だった。
それで友達が設立した会社のほうで技術面を支援すれば自分も役に立てるのではないかって参加したわけだけど、鳴かず飛ばずでドロップアウト。

次の会社でもウェブ担当になるけど結局声の大きな人にポジション持っていかれて、肉体的にも精神的にも金銭的にも認められない事をなぜ続けなければいけないだろう?という思いから退社。

ウェブに関わる仕事をしたいと思っては来たけれど、毎日のご飯を食べるためにまずは生き残らなければいけなかった。
そして好きなこと、モチベーションを維持できることを続けたいと強く思った。

それが今につながっている。
今俺は再びウェブを製作することを仕事にして、可能であればご飯を食べる手段にしていきたいと思ってる。
そのために俺はウェブに関する反応値、ウェブと言うかホームページをたくさん見て、いい所とそうでない所を把握できる量の統計を蓄積しなければならない。

そういった問題意識でウェブを眺めると色々と思うところが出てくる。
今の時代、アイディアには価値がなくて、実装にこそ価値があるとは堀江さんの言葉だけど、俺もこの考え方に超賛成なんで、アイディアや感じたことはガンガン放出していこうと思う。

とりあえず、旅館やホテル、不動産(マンション)の紹介サイトを見ていて感じること。

-フラッシュ使いすぎ
-重たい
-使いにくい

この3つをよく感じる。
宿泊施設のウェブサイトはシリアスにひどいと感じていて、これは客として依頼する宿泊施設側に問題があるとしか思えない偏りなのではないかと思う。
どのサイトもフラッシュ使いまくりで重たくて、サクサクっと予約なりシステムの概要を知りたいニーズには答えられないない。

フラッシュを使うことは問題ではないのだが、部分的にサイトに動きを持たせることを目的としてアクセサリー的な位置づけに留めるのがいいのではないかと思う。
これを全面的に押し出しているサイトが宿泊施設系は多いんだけど、これをやると何が問題かというとまず重たい。

光回線でアクセスして、スペックもそんなに悪くないマシンで表示させても、数秒からひどいのになると数十秒待たされる。
普段ブログであるとか、ニュースサイトでも情報を取りに行く時というのは積極的に動いているわけであり、もたもた表示に時間がかかるサイトならば飛ばして他から情報を得ようとする動機が働くユーザーは多いのではないか。

どうすればいいのか。
俺が思うにこういった一見きれいですごそうな、だけど使いにくくて重たいサイトはお金もそれなりにかけて作られていると思う。
だけどもっと安価に、持続可能で、プロを雇わんでも自分たちで運用していけると思うんだよね。

予約システムのような専門的な所は業者を使ってもいいかもしれんが、もっと普通のシステム概要やら写真やら映像を見せるってのはスタッフの工夫や取り組みでいかようにもできると思う。
若いスタッフを担当にして写真なり映像なりを何百枚、何時間も撮影させて、スタッフ全員でこんな風にみせようみたいにアイディアを出しあってサイト作ればすごく楽しくて、仕事としてもいい感じに物事が進むと思う。

なんかこの業界に限らず、ウェブ制作、ウェブ運用ってやたら敷居高いのを、本を数冊読むぐらいの負担でなんとかやっていけますよぐらいに持っていきたい。
中長期的な俺がウェブ分野で仕事をやっていくゴールって多分そのあたりに設定したい。

具体的にはここ数年、以前の職場でも使っていたbind。
加えて予約状況を見せるだけ!って条件なら、手動更新だけどグーグルのスプレッドシート機能をウェブ公開機能で見せてやれば解決だよね。
そこから予約!って機能を持たせることはこれだとできないけど、宿泊施設の予約なら電話でもいいし、期日も受けてメールでも受けるみたいに持っていくことはできると思う。
ただ予約してこないお客さんとかも出てくるだろうから、このあたりの面倒さを手っ取り早く解決するって意味で楽天トラベルがよく使われているのかなと思う。

自分も楽天トラベルでいつも宿を探すけど、行きつけの土地で、口コミベースで広がっていく宿なら、楽天トラベルである必要性はそういう宿泊施設にはない。
サイト見て電話番号確認して予約すればいい。

あるいはメールの横にスカイプを呼び出す機能を設置しても運用に耐えられると思うし、FBやツイッターでリアルタイムに質問を受けるのも反応がダイレクトってことでおもしろい。
ただこれはある程度慣れている人だから使いこなしていけるわけで、バックグラウンドがない運営側だと慣れてもらうために教育をしないといけない。
担当者が辞めようものならまた教育しなおし。
そうすると組織的に物事を見た時にそれってありかな?とちょっと疑問も感じる。

ゴールはお客さんに業者に依存しなくても概ね自分たちで運営していける状態になってもらうことなので、この最終的な所をどうやって詰めていくか?はこれからシリアスに考えなきゃいけない。

学生時代に感じていた事と実際に働くようになって感じる事

俺の学生時代というのは就職活動をするまではほとんど中身がないようなものだった。
就職活動を結果的に2回やって、本を読むようになったり、働くこととはどういう事なのか、生きていくとはどういうことなのかを真剣に考えるようになったし、結果として就職はしなかったもののその時の経験が今も生きている。

俺がいつも感じるのは、就職活動をやってみてなんとなく違和感を感じて活動を止めてしまうケースはもったいなんじゃないかということ。
別に選考を受ける企業だけじゃなくていい、会社の中に入れて見せてもらえるような体感型説明会やら社員の人と話せる時間が設定されているセミナーなどに参加して質問を投げるだけでも感じられることがあるというものだ。

その後の未来で全く興味がないと思っていても、ある日学生時代の就職活動で得られた気づきや経験から繋がる可能性というのは俺は多々感じていて、であるがゆえに、とりあえず就職しないにしても就職活動はやっておいたほうがいいと主張をしたい。

そんな就職活動だが、昨今は俺の時と違って超絶氷河期で、内定を取るために現役大学生はもちろん、大学院まで進学した学生や、既卒や第二新卒とまで空いてるポジションを奪い合わなければならず、まさに血で血を洗う戦いが繰り広げられていると言えると思う。

俺が何を書こうが、当事者でない人間、つまりは他人事なわけで響かないかもしれないが、俺自身が大学時代に感じていたことと働くようになった今感じること、今学生の人たちに伝えたいと個人的に思っていることを今日は書いてみたい。

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漠然と最近思うヤリタイコト

最近、月並みな言い方で恐縮だが、飲食店っていいなぁと感じてきた。(楽しさとしても、仕事としても両方)
接客には自分は向いてないと思うんでやるとしたら人を雇ってプロデュースに徹する(なんて偉そうな書き方だw)事になるんだろうけれど、ベンチマークとしては、サブカルチャー系の雰囲気(秋葉原の極めて一部の店舗や中野にあるまんだらけのような店)と商業的な要素(収益をしっかりとあげる仕組み)の両立でかつ、アダルトな人をターゲットとする隠れ家的な要素も備え持つお店があればいいなぁと。(すでにあるって?そりゃ残念だ)

私は性格的にも幅広くお客さんを受け入れるというよりは、自分が好きな人を狙う、ブティック型なやり方のほうが好きです。
そういう意味ではセレクトショップなんてのは理想の形ではあるんだが、あれとはちょっと違う。
セレクトというのは多少誤解を恐れずに書けば傲慢さを感じるやり方と見ていて、自分としては特定の趣向を持つ人には桃源郷と感じてもらえるような空間。
ノスタルジックな雰囲気がバンバン出るような空間が創造できればいいなぁと、色々と空想にふけってニヤニヤしております。

スーツ来てビジネスするのも格好いいと思ってたけど、今のゆっくりと色々な事を考えることができる生活も悪くないと思ってます。
朝目が覚めたとき、どんな気持ちでいられるか。
学生の頃はなんだかぱっとしない、気持ちがのらずに、仕方がなく学校に行くために起きる生活だったが、今は明確な取り組むべき事、考える事がありやりやすい。

学生の生活が無駄だとは思わないが、きちんとした思想というか目的や理想を持たずに入学をすると私のようにキツイと思います。
その代償としてサークルに逃げたり、アルバイトに逃げたりというのは可能ですが、高校も含めてもったいないなぁと。
辛い経験しないとだめだとかそういう話ではなく、色々と挑戦するのがいいと思うし、恥じかけるのも若さの特権なのだから、それを最大限に利用した方がいいと今は思う。

就職のために割り切るってのもまあありっちゃありだが、結局私みたいになっちゃったら、そういうモチベーションで大学行くのはあんま意味ないように思えますけどね。。。
無駄ではないが、もっと有意義にその時間を使えると思う。

嫌だ、嫌だって思って何かをするより、楽しい、好きな事で、かつ仕事に出来そうな何かを追求した方がいいのではないか。
それがわからないから、色々挑戦する。うまくいかないことも、うまくいくことも両方ある。
そしてその過程でたくさんの人と出会う。それを繋げていけば。。。
苦痛に満ちていると思っている人も、以外と夢があるなぁって思えるようになる。

この考えは甘いかな?でも夢を持つのって大事だと私は思ってるんですけどね。。。

エージジェントからプリンシパルになっていくこと

仕事の質、規模というのを高めていくために、大きな企業が特にそうだと思うんだけど、最初は何となく小さな所からはじめて、だんだんと大きくしていく。

仕事に対する体制も、最初は、営業とかはもちろんやるんだけど、自分の状況に甘んじているというか、積極的に攻勢をかけたりはしない。(するのかな?)
んで、それはなんというか、需要を受け身的に待っていて、仲介をしているエージェントみたいな位置づけになるのかなと思う。

それが、実績を重ねてだんだと大きくなるにつれて、自分の判断でもっと新しいことに挑戦したりして、リスクが大きく取れるようになっていく。
これがプリンシパルなのかなーと。

今自分は、ようやくその方向に向けて一歩を踏み出している感じ。今までは教えてもらったり助言をもらってやってきていて、ただのエージェントだった、モノをある場所からある場所へ中継しているだけ。
今はそれを積極的に取りにいこうとしている。
中継じゃなくて、ある時は創造であり、ある時は前例がないものへの挑戦。

でもそれって、マンネリ化している生活に活力を与える大きな要因になってる。
いつまで走れるかわからないけど、プリンシパルな体制で可能な限りいたい、これからは。

仕事のこと

仕事の近況ですが、至って好調です。
無論、改善していかなければ行けないことはたくさんあるのですが、一人でよくやっていると思います。

やってみるとできるもんですねしかし。自分でもここは驚いています。
世の中の本当に小さな、だけれども確実にこうであればいいなという点に注目して、そこを正すことをすれば仕事ってうまくいくんじゃないかなって思ってます。

今は仲間もいるし、その人たちと少し規模は大きく組織を作ろうとしています。
でもそれイコール会社員になるとかそういう意味じゃなくて、権限、自由度は今のままです。
厳密には組織への責任が生まれるから、自由度は減るけど、それって他人が作った会社に入って、収益を上げるために貢献をするプレッシャーとは違う。
無論、最終目的は収益を上げる事だけど、前例のない事に対して、プロでもかといってアマでもない存在がもがいてくというのがとてもいいと思ってます。

仕事を初めてあと2ヶ月ぐらいで1年なんだけど、起業も含めて、いい経験をしてきたなぁと。
毎日とても楽しいです。
自分のために働いているけれど、世のためにも多少は役に立っているかなって。。奢った書き方かな。

研修も毎日そばで指導してくれる上司も先輩もいなかったけれど、ここまでこれた。
もし、キャリアで仕事で悩んでいる人がいるならこう言いたい。
私がかつてとある人から言われた事「別に就職しなくてもいい」。

この言葉はすごい深かったなぁと。
あといいと思ってる事があるなら、すぐにやること。これも大事だと今ではわかる。

アイディア暖めているだけじゃ、何も変わらない。
そのアイディアを形にして、失敗だってもちろんするけど、その上で何かを生み出せた時、多分成長もするし、結果もついてくると思う。

今言える事。就職しなくてよかった。
自分でやりたいと思って自分でやってよかった。
そりゃ未来の事なんてわからないけど、誰かに雇われている人なんてもっとわからないことだしそれは。

本質的な所では何も変わらない、結局何もかも。
どれだけ自分のやっている事に勘違いできるか。勘違いできるなら雇われても、満足できる状況にはなれるはず。

信託という言葉

仕事を頼まれるってのは信託だと思う。
その人なら自分が出来ない事をやってくれると信じるから、託してくれる。

例えば荷物を送るのだって、自分で遠い場所には運べないけれど運送業者さんならそれをうまくやってくれる。
だから彼らを信じて託すんだよね。

自分の行動、生活というのはもはや自分のものだけではない。
社会人になれば、それらは家族のものでもあり、勤めている人なら会社のものであり、もっというと社会のものになる。

そういう認識をして、行動できてない部分がまだ自分は多いと思う。
どこか甘い所が、自分なりの解釈で都合良く気持ちのいい事やってるだけみたいな。

10人の人がいて全てを満足させようと思わないけれど、満足している人の質をもっと高めたい。
周りの人にもそれは期待しているし、自分が逆の立場でもそうありたい。

いいと思う人

とても格好いい人と出会った。
立場は客と店の人間という関係なんだけど。

なんか部屋においてあるものがオーラはなっているというか、とんでもなく高い値段の品ではないんだけど、普通の人でも買えて、でもすごくいい独特の雰囲気がなんとも。

そういうのってなかなか価値を見いだす人っていないのかなって思ったけど、やっぱりいる所にいるんだよね。
ゴキブリが出るのが唯一の欠点だったがその人の部屋。
まあバルサン炊いて、ホウ酸団子かませばすぐに全滅すると思うが。

古いアパートだけど、水回りを除けばいい感じで、メンテナンスもマメにやっている建物。
内装も壁紙、床の張り替え、定期的にやってるからきれい。

性善説で人を見ている所も私は少しあって、すぐにそういう人っていいなーと思ってしまう。
趣味の良さもあるし、なんかそういうアンテナ貼ってる人がいて嬉しいというか。
もっと話をしたかったけど、自分の経験レベルでは話がなかなか続かない。

なんか喫茶店で3時間持たない男とは付き合うなだっけ?そんな本があったけど、私はあの条件を適用される男だね多分。。。

人様の人生を預かる身分

仕事の方でスケールをもう少し大きくするために、事務所を借りて、24時間態勢で住み込みで対応できるスタッフが欲しいと思ってる。

今の仕事がスタートした時に、本当に夢物語に近い形で話していた事だけど、それが現実味を増して来た。
誰を雇うかももう決めていて、本人も体制さえ整えば実質いつでもオッケーみたいな感じになってる。

人を雇うってのは、経営者の人なら誰でもそうだと思うけど、その人の人生を預かっているようなものだよね。
給料を彼、または彼女に支払う事で、その人の生活は成り立つし、社会に対する影響も間接的だが確実にある。

一歩踏み出す勇気が欲しい。
きっと怖いのは最初だけだよって、ある人からも言われた。

それはきっと本当で今までもそうだったから不安になる必要なんてないんだけど、その一歩が踏み出せない。
きっかけは小さくても、それがはじまりで大きな変化が訪れる。

今の自分にはその変化を受け入れるだけの強さがあるだろうか。
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