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1年ぶりです

全開の更新から約一年。
早いね。

30代に入ってから1年があっという間に感じる。
20代後半ぐらいから時の経過はどんどん加速し、
1週間は一瞬。

月の移り変わりも、
季節の変化もどんどんスピーディに加速していく。

仕事がここ最近順調でようやっと加速感が出てきた。

次のステージに進むためにはいつだって古いものを手放さなきゃならない。

今のスピードを手にするために
昔の顧客だったり、ちょっと前まで大事にしてきた価値観を捨てなければならなかった。

それは寂しくもあり、
新しい生活や人脈の訪れを予感させる。

だから悲しむんじゃなくて
必要なこととして受け入れようと思う。

自分も他人も表層ばかり見てしまうから
本質を見抜いて、自分が一緒にいるべき人を大切に
距離を置くべき人は素早く関係を見なおして
代謝よく生活を回していきたい。

振り返れば大が軸時代にウォッチしてたブログも更新がほぼほぼ止まっちゃってる所ばっかり。

可能な限りライフログは残していきたいから
このブログは消さずにコツコツやっていきますよ。
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真夜中の回顧房

誰も見てないだろうから、
真夜中にこっそり書きたいことを書く。

時々自分がやってきたことは何だったのかとか、
全てのことを放り出して
今取り組んでいることとか、
自分が情熱だと思っていることとか
諸々の事象全てが実は思い込みの幻想に見えてきたり。

そんな中二病が発動するときは
薄暗い闇の中で唯一の光に見えた
音楽を引っ張り出してくる。

今の曲もわかりやすくていいけど、
俺の中ではやっぱ90年代JPOPがピーク。

メロディラインとか詩が少し小難しいのがいい。
子供の頃は意味がわからなかったけど、
大人になると共感できたりね。

子供の頃はあんなに大人になりたかったのに
大人になったら大人になったで
しがらみがあるし
思考の自由度も低下するし、
リミッターとか、嫉妬とか、在りたい自分との乖離とか
悩みも増える。

僕は不死にはなりたくないけど
不老でありたいと時々思う。

知と健康への投資

もしも100万円があったら…。

子供の頃にこんなことを考えたことはないだろうか。

「お前100万円あったら何に使う?」

「そうだねー、ゲーム機買って、ゲーム買って、
漫画にお菓子を買うかな。
それだけ買っても余りそうだね。」

「俺はレゴを好きなだけ買って、
サッカーボールとユニフォームを買う。
シューズもナイキのやつを買う。」

こんな会話を友達同士でしていたのを覚えている。
昨日のことのようにね。。。

それから年月が流れて俺は大人になり、
自分の力で金を稼ぐことが出来るようになった。

で、当初金を稼いでも
欲しいものはないし
使い道もないってことで
主に稼いだお金は貯金をしていたんだ。

でも最近はどういったことにお金を使いたいか?ってのが明確で、
主に知識と健康に投資をしていきたいと考えている。

知への投資ってのは
新しいことを勉強するときに
それが上手に出来る人や実績がある人から学ぶための投資。

書籍であることもあるし、
セミナーであることもあるし、
人への投資であることもある。

大学までは皆自分の教養を伸ばすために
毎年100万円ぐらいは投資してきたはずなんだけど
なぜか大学を出ると
自分への投資がこの10分の1とか
全く投資をしなくなるって人もいる。

それで何に使っているのかと思うと、
旅行に行くだの、
家具を買うだの、
女遊びに使うだの、
要するに浪費にばっか使いはじめる。

旅行は知への投資なんじゃないですか?って思う人もいるかもしれんけど、
目的を伴わない旅行ってのはハッキリ言って浪費だと思う。

俺自身は世界の有名な都市に
幼少期から何度も旅行に連れて行ってもらっているが、
行く度に思うのは日本のほうがいいし、
国内旅行でもたまーに田舎に行ったりするからいいのであって、
生活の拠点は大都市に置いたほうが
刺激や人との交流も活発で楽しい。

昔、千葉の田舎町に住んでいた時は
日常の生活が田舎だから
そこから脱することがある種の旅行という感じで、
旅行に行き大都会の素晴らしさを堪能して
リフレッシュをして自宅に戻ってくるようなイメージ。

東京に出てきてからは
家具も、家も、調度品も一新されて
下手なスイートルームよりもよっぽど洗練された空間で
生活が出来るようになった。

実際にホテルのラウンジとか
スイートって呼ばれるような部屋を見ても
割と普通だなーという印象が多く、
これに一泊10万とか、20万というのは
適切な相場かもしれないけれど
それだったら自宅の設備を充実させたほうがいいなーというマインドになってしまうw

この辺りが成り上がりというか
成金根性丸出しなのかもしれないね。。。

話がずれてしまったけれど、
知への投資をして自分を常に進化させると
時代の変化とか、環境変動にやられて稼げなくなるってのは
まずなくなる。

稼げるようになったから俺はもう余裕だねっと
学ぶ姿勢を止めてしまうと
そっからはどんどん落ちていってしまうのだけれど、
自分を律しながら(息抜きはもちろんしていい)
常にもっとよく出来ないか?
もっと可能性を広げられないか?というマインドで
毎日を過ごしていけるといい。

この境地になかなか普通に生きていると達しないみたいで、
俺が見ている範囲だと
学生時代が成長曲線のピークって人が
見ていて非常に多い。

学生時代は優秀だったけど
今は普通だね…ってパターンは
それだけ俺が頑張って成長してこれた証でもあるし、
相手は相手で学びたくなるような環境、
自分を伸ばしても認めてもらえない行き詰まり感の現れでもあると思っていて、
それを見下すとかそーいう意味ではない。

あくまでも俯瞰をした時に
あーこの人成長鈍化してるなーと
感じてしまうということ。

知への投資が出来ないというのは
ある種のトラウマというか、
知に投資することでいかに素晴らしい未来が待っているかってのを
体感したことがないから出来ないんだと思ってる。

それでも最初はビクビクしながら
本を読んだり、
優れた結果を出している人に会いに行くというのをやって欲しい。

その過程で自分もこんな人になりたいという渇望が出てくるし、
その渇望が出てくればその人が何を学んで現在の地位まで辿り着いてきたかを
必然的に逆算するようになる。


で、それが出来て
多少なりとも憧れの人に近づけたら
お金の話で言えば
まず年収は上がるよね。

そして上がった年収をさらに知に投資をするから
さらに稼ぎが上がってしまう。

自分であればいくつものビジネス構造を管理していて、
一つ一つの収入は低くても
全体的に統率をすることで安定的な構造を作れている。

マンパワーだとか
管理の問題で
まだまだ満足できる品質に放ってないけど
じっくり時間を書けて成熟させれば
年収1000万というのは間違いなく突破すると思ってる。

当たり前のことを当たり前にやるというのかな。

それをやれば年収1000万は普通に行く。

ただ会社員でこれをやるのは難しいので、
なるべく若い間に起業をして
色々チャレンジをした方がいい。

起業というと会社を作る事と考えてしまう人が多いと思うが、
今は一人でもビジネスは問題なく回せるし、
一人で回して年収600万とか
700万ぐらいの構造を作るのはそれほど難しくない。

もちろん簡単でもないけどねw

ちゃんと学んで
たくさん行動をしてデータ検証すれば
やってやれないことはないんだなと。


で、知への投資に関してはこれぐらいにして
健康の話。

健康はさ。

お金稼いでても結構不幸な生活をしていたり、
タバコを吸って不健康な状態を維持している人も多くて
おろそかにされがちな分野。

でも健全な体があって
高いパフォーマンスが出せるし、
高いパフォーマンスの先に
収入の増加であったり
生活の充実というのがあると思うんだ。

俺だったら時間的な自由はあっても
平日誰かと時間を共有しようと思っても
平日動ける友人というのがいないw

そういう意味で孤独だし、
孤独に耐えられるというのがある種の起業家の素質かなと思う。

が、平日自由に動ける人を自分で育てて、
その人らと一緒に活動をしていけば
これらの問題は解決されるし、
実際今はその方向で動いている。

自分がビジネスを教えるなんて…と思っていた時期もあるのだが、
現実問題、生きるために働き、
働くために生きている状態の人が非常に多い。

そして彼ら彼女らはとても不自由だよね。

お金の問題だけでなく、
生活、交友範囲、思考も全て。

いつも言うけど
それを否定するというわけじゃない。

批判はするけどねw

ただ俺はそういう世界ではやっていきたいなと
違う世界で生きていきたいぞと、
そう思ってやってきたし、
これからも人との違いを意識しながらやっていく。


まずは金を稼ぐ。
そのために知識に投資しまくる。

それで稼げるようになったら
ジムに通ったり、サプリメント飲んで
健康にも配慮する。

今この流れがいい感じに回っていて
多くの人にこういった生き方を知って
望むなら実践をして欲しい。

誰かの人生を生きているパラダイムでは見えない
楽しさや充実がそこにはあるんだから。



懲りずにFXとか

おっす。

また間が開いたね。

大学を出てからというものの、
ビジネス一辺倒というか。

寝ても覚めても金儲けの事ばっか考えてる。

学生の頃は理念だー、
やりがいだー、
社会的意義だーとやっていたが、
結局の所、そういった判断軸でさえ
誰かにとっての都合のいいロジックでしかなく、
それを大義名分にして搾取する構造があるわけ。

だからそういう社会の汚い側面も見た上で
自分はどう在りたいのか?を考えるのが大事だと思っている。


今の自分にとってどう在りたいのかってのは明確で
自分で自分の人生をマネジメント出来る状態である事。

朝起きてどこに行くのか、
何をするのかは自分で決めたい。

そしてそれに起因する責任についても
全て自分が負う。

そういうトレードオフを受け入れてから
随分と思想も変わったように思うよ。

今日の日記はしょっぱなから
金儲けモード全開で
昔から俺のブログを読んでいる人は
俺が変わってしまったのか?と感じるかもしれない。

でも俺の中ではこれらは一貫していて、
誰かに自分の人生をコントロールされて
あれせーこれせーって言われるのが
とにかく嫌で、
じゃあどうするのか?ってのを考えに考え抜いた結果だと思ってる。

別に学校とか組織に属すのが悪いって言ってんじゃないよ。

そういうのが向いている人もいるし、
やりがいがある側面も多々あると思う。

でも俺はそういう生き方は無理だったし、
それとはちょっと違う生き方をやってみたかった。

ほいで大学出て起業して、
会社作って、2回ぐらい失敗したのかな。

投資でも失敗して、
この時は為替の自動売買プログラムに手を出したんだけど
他力本願マインドはダメだよねやはり。

ほいで最近は本業の合間
裁量トレードの勉強をしているよ。

資料を色々と集めて
動画やら文章やらで色んなアイディアを学んで
それを余力の範囲で検証している。

俺的にはFXで専業トレーダーになりたいというのはなくて、
国家間のパワーバランスをリアルに学べる資本市場と接点を持っていたい。

そのためにトレードに興味を見出しているんだ。

実は本業の仕事でも
資本市場やトレードのルールに近い概念が存在していて
自分が起業をして生き残れている背景には
両者に共通するルールを無意識に体得していたという要因がある。

だから裁量に関しても学んでいても非常にしっくり来るし、
あー結局のところ統計レベルで優位性があることを
淡々と繰り返していくだけなんだなーというマインドに現在はなっている。

多分だけど、
3ヶ月とか半年とか
量を投下して勉強したら
月単位の取引で負けてしまうことはないんじゃないかと思ってる。

為替のプログラム売買で失敗した最大の要因は
リスク管理が最大の原因だった。

なので過去の失敗を踏まえて
儲けるためのFXではなく、
地政学を学ぶための手段としてのFX。

本業で培ったエッジを移動させた形でのマネタイズ。

そんな感じで取り組めたらいいのかなと思ってる。


ここ数週間はデモトレードで学んだことを
色々と検証している。

慣れないことをやっているので戸惑いも多いが、
数をこなすうちに操作も慣れてくるし、
学んだことが現場に落ちてくるので
どんどん成長できている感がある。


少なからずトレード仲間と呼べる人も出てきて、
その人らと一緒に成長していけたらいいなぁと。

いずれ小規模なコミュニティで勉強会やったり
お互いが自分の取り組みを発表したりする活動もできたらいいな。

一人で金儲けしててもつまんないので
誰とやるか?の部分を大切に取り組んでいくよ。

リバランスしてみた 2014年目指す所

お久しぶりです。

大学を卒業してからはビジネス一本に卒倒するようになってきて、
このブログの更新頻度は落ちてしまった。

2014年度になったということで、
今年こそ、今年こそ飛躍の一年にしたいと思いながら
色々布石を打ってる。

学生時代に想定していたのは
30歳までにfuck you money を稼いで
悠々自適の生活に入ることだったんだけど、
現実はなかなか難しい…。

それと当時は知る由もなかったことだけど、
悠々自適の生活≠素晴らしい物
ということも最近はわかり、
適度に刺激や挑戦がある人生のほうが
充実していて楽しいことが今はわかった。

仮にお金の心配がない段階に達したとしても
仕事はしたほうがいいし、
社会との接点っていうのかな?

そういうのは持っていたほうがいいと思うんだ。

仕事を通じて成長ができるし、
仕事を通じて社会と接点が持てて、
色んな人とも出会えて自分の可能性を伸ばせる。

そして仕事を通じて得た財を
自分の成長に投じて
さらに自分が世の中に提供できる価値を高めていけば、
もっと収入も上がるし、
人から感謝されるようになる。

当たり前っちゃ当たり前の話なんだけど
学生の頃はこういう視点を持ってなかったから
とりあえず唸るぐらいお金を稼いでさっさと引退したいなーって
それぐらいのイメージでしか見てなかったw

で、それから色々経験して
今は小銭持ちぐらいにはなれたのかな…。

30代までに年収1000万は最低でも行きたかったんだけど、
その目標が達成できず。

でも今年は狙うよ。
プロとしてやっていく最低のレベル、
自分はプロですと言えるラインがこのラインだと思うんでね。

ちょっと今のレベルだと
専業でプロとしてやっているって
恥ずかしくて言えない部分もある。


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誰のために金を稼ぎ、誰のためにそれを使うのか

大富豪アニキの教え
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大富豪アニキの教えという本を読んだ。
インターネットの世界では有名な方で、僕が学んでいる投資家の知り合いということもあり、迷うことなく購入した。
アマゾンの評価があまり良くなくてびっくりしたんだけど、書かれている内容は王道かつめっちゃまとも。

多分これ非難している人は、頭がすでに固くなり始めて、何にも挑戦できなくなった奴隷のような心の人だと思う。

自分の可能性を拡張して、それまで取り組まなかったことに挑戦していけば、多かれ少なかれ人は成長をする。
成長をすれば、仕事もうまくいく可能性が上がるわけで、そうなれば稼ぎ力も高まる。

この本の素晴らしい点は、金を稼ぐ理由や、稼いだ金の使い道とその理由までもを示してくれている所。

自分のために金を稼いで、自分や家族のために金を稼ぐのが正解と思っている人は2流どまりの人材だと思います。
世のため人のために金を使っていくからこそ、もっと儲かるし、自分を取り巻く人達を幸せにすることができる。

この本を読み進めながら、オフィス兼自宅として広い部屋を用意して、そこに様々な人を招待して話をしている自分の姿がリアルにイメージできた。
そしてなぜそれを自分がやっているのかも。

お金をたくさん稼いだ人が働き続ける理由も違和感なく今なら感じることができる。
社会からの疎外感や孤独感だけが理由ではない。

純粋に自分を表現したり、周りいる人達をもっと幸せにするために彼らは稼いでいる。
既に稼ぐことはゴールじゃないけれど、黄金則に従って行動を続けているから結果としてもっと儲かってしまう。
それだけなんだ。

あとこの本でも人と会うことの大切さが紹介されてる。
これは今までの自分に足りないことだと思うのでこれから実践していきたい。

自分の枠を超える事

遠慮。
あなたは何かに遠慮していないだろうか?

本当はもっとやりたいことがあるけれど世間体が気になって躊躇している。
自分の中のイメージに沿わないからと挑戦することを破棄する瞬間。
過去の失敗体験がトラウマになって足がすくむ場面。

引きこもりという状態は僕らが外にいても家の中にいても、不快適と感じる側面から壁を作り出す。
その壁は僕らを快適にしてくれるが、成長が止まるという副作用を伴う。

もし僕達が自分の枠を超えたいと願うなら、引きこもっている状態から抜け出さないといけない。
枠を超える瞬間とは過去の自分が居た世界の外に出ることだ。

それはある人にとって進学や上京だったりするだろう。
慣れ親しんだ地元を離れ、仕事や勉強のために異国の地に身を置く。

一人暮らしを初めて経験した時の違和感を覚えている人もいるだろう。
実家にいた時は全自動で食事も洗濯も誰かがやってくれたけど、自分で暮らす生活にシフトした瞬間その快適な環境が消える。

実家という閉ざされた世界から、自分しかいない一人の世界に踏み出して枠を超えるわけだ。

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車の車検を受けてきました 所有すべきものと、そうでないもの

車に乗るようになって初めて車検というものを受けてきました。

2年に1回、国の定めで全ての車はメンテナンスを受ける決まりがあります。
これが車検ですね。
お金も結構取られます。トータルで10万近く払ったと思う。

車は便利なんでしばらくは所有していようと思いますが、週末しか乗らない人や、大きな街に住んでいるなら必要ないと思います。
駐車場代や定期的なメンテナンスでかなりの維持費がかかりますから。

ある程度大きな街なら維持費だけでも年間20万以上かかるはずです。
僕が20歳まで住んでいた田舎町ですら10万以上駐車場代でかかってました。

田舎の場合は車がないと生活できないので必要経費ですが、都会の場合は車がなくても何ら不便がないので、カーシェアリングとタクシーを併用したほうが安上がりです。
(そう考えると田舎の生活ってあんま安上がりじゃない。)

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サイモン シネック: 優れたリーダーはどうやって行動を促すか











これはスティーブ・ジョブズのスピーチに出会った時と同じレベルの衝撃です。
マーケティングに興味があったり、自分でビジネスを展開する立場にある人は見ておいたほうがいいと思います。

動画の中で出てくるティッピングポイントについては下記の本を読むことで理解が深まります。

急に売れ始めるにはワケがある ネットワーク理論が明らかにする口コミの法則(ソフトバンク文庫)
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僕は彼の考え方がとても気に入ったので、以下の本も注文してみました。

WHYから始めよ!―インスパイア型リーダーはここが違う
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自分が受け持つべき分野のズレ リアル書店はマイノリティに特化した商品構成を展開すべきなのに、マジョリティに特化しようとして泥沼にハマっている

子供の頃、本屋に行く事はとても楽しみな事だった。


ファミコンの攻略本を読むことができたし、日本史が好きだったので歴史関連の雑誌を立ち読みできる事は至福の時間であった。


時は流れ、もはや攻略本という概念は世界から消えてしまいそうでさえある。
それはネットが普及したことが大きくて、
今時ゲームの攻略情報というのは下手すると販売されてから数週間でほとんど網羅されてしまうのである。


そうなると出版をして、情報を伝えていた攻略本という形態では太刀打ちが出来ない。
だから最近の攻略本は設定資料集や画集の要素を含めて生き残りを差別化しているものが増えてきたように感じる。



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