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最近読んだ本

何十冊と取り寄せていますが、いいと思ったのだけ共有。

WHYから始めよ!―インスパイア型リーダーはここが違う
4532317673

著者のスピーチが良かったので購入。
スピーチで発信されていたメッセージを基調により深掘りされている考察。
よくできていてわかりやすい。
翻訳も上手です。
何度も読みなおしたい本。

成功者は皆、ストーリーを語った。
4434156772

ストーリーテリングを学ぶにあたってかなりの本を購入しました。
この分野を高いレベルで実践できている人が少ないのか、ほとんど実務レベルで使えるものがない。
この本はそんな中、参考にできたり応用できそうな考え方がたくさん紹介されていた本。

単純に知識の底上げしたいなら神話の法則だけ読めばいいと思います。
これを超える本はおそらくない。

神話の法則―ライターズ・ジャーニー (夢を語る技術シリーズ 5)
4750002445


続・資本論 (まんがで読破)
4781601243

資本主義とはどういう事か、投資家と労働者の違いはないか?という本質的な所がよく描けている。
学生必読。
起業家サイドの人は仕掛ける側としてこの仕組をどう自分のビジネスに活かすかを考えながら読むといいです。


わが闘争 (まんがで読破)
4781600115

これもとてもよくまとまっていてわかりやすかった。
一般教養レベルならこれぐらいで充分。
それより深掘りしたい人が自伝とか、研究本を買えばいいと思う。
セルフプロデュース力、他者への影響、情報発信力など学ぶことが多い。


死に至る病 (まんがで読破)
4781600239

メンタルブロックのことを話しているのだと思います。
フォロワーさんから紹介してもらったのだが、哲学入門みたいな感じで大変読みやすく、理解しやすい構成であった。
良書。


君主論 (まんがで読破)
4781600042

一回読んだだけでは理解できず。
また読み返す予定です。

高校の時に世界史を嫌いになって以来、なかなか歴史的な側面が描写される作品は頭が寄せ付けない。

最近こんな感じで新しい学びを取り入れてます。
そしてTwitterやブログでこうしてアウトプットすることで理解力を高める。
その横で自分のビジネスに学んだ考え方を実装。
これを繰り返しています。


年収に5%を自己投資に回せという考え方があるんだけど、ここ数年それをさぼったがために進化速度が鈍化していた。
今一度成長曲線を右肩上がりにすべく、もがいていきます。

明日も10冊単位とかで本が届くので、既存のストックの消化を急ぎます。
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4月から初任給を貰う人が読まなければいけない一冊の本 / 一回の読了で永久に使えるフィナンシャルマインドを手に入れる

この本はツイッターで紹介した時にとても反響が大きかった本です。

バビロンの大富豪 「繁栄と富と幸福」はいかにして築かれるのか
4901423126

僕自身が学生時代に読み、今でもその教えを忠実に守り、資産を増やし続けているいわば検証済みの書籍になります。

だからこそ、4月に入って初任給を貰う人には絶対に読んでもらいたい。
今は学生の人はもっとチャンスです。
アルバイトやインターンを経験しながらこの教えを実践することができるのですから。

また、すでに社会人経験をある程度積んでいるけど、資産が増えない人にも読んでもらいたい。
遅すぎるという事はないと思ってます。
若い時にこの教えを実践したほうがそれだけ早く資産曲線を右肩上がりのできるので有利ですが、後からでも実践しないのとでは別の世界があるのは間違いありません。

この書籍をとりあえず黙って購入して、読んで、感想を送ってくれませんか?

すでに前回の紹介で読み終えた人も感想を聞かせてください。

読んでみて何を感じたのか。
すでに知っていること、実践できていることだったのか。
読み終えて、これから自分がお給料を稼いでそれをどのように使っていこうと考えているのか?
自分に投資する、家族を食事に招待してみる、旅行をプレゼントする、欲しいと思っていたものを購入する、投資信託を買ってみる など。

これから初任給を貰う人。
稼いでいく人ですよね。

色々な人生が本当に待っています。

就職先でずっと経験を積む人もいれば、キャリアアップとして転職をする人もいるでしょう。
そして、気分を害してしまうかもしれませんが、様々な事情で続けられなくなって辞めていく人もいます。

結婚をする人、すでにした人もいるでしょう。
そして子供が生まれれば、家族を守るという責任がより重たくなります。

実は若い時よりも年を取ってからのほうがお金は色々と必要なシーンが増えてくるのです。

今は服がほしい、アクセサリーが欲しい、ゲームを買いたい など自分の趣味を中心に考えているだけで問題なく家計が回るでしょう。

しかし歳を取っていくにつれ、自分の利害以外にも守らなければいけないこと、準備しておかないといけないお金が増えていくのです。

現実はどうなのかというと、あまり深く考えずに、稼いだお金をすべて使ってしまったり、クレジットカードのリボルビング払いを使って、自分の稼いでるお金以上の生活をしてしまっている人がとても多いのです。

自分たちの先輩がそんな感じでお金を管理しているので、同じようにお金を好きなことにガンガン使っていけばいいやと感じてしまいがちです。

しかしその結果どうなるのか?

家族と住む家の頭金が用意できない、子供を進学させるためのお金が用意できない、子供の夢を実現させるためのお金が確保できない、自分のパートナーに働いてもらわないと家計が回らない。

このような現実がゴロゴロ転がってます。

要するに持続可能な環境を確保できなくなってしまっているのです。

その時に気がつくのです。

もっと計画的に自分の資産を管理していれば良かったと。

先日、僕はTwitterで初任給の振込先として、24時間営業していて引き出し手数料を取られない銀行口座を作れと発言をしました。

新社会人になる人達が何件もお気に入りに登録をして、リツイートもたくさんされました。

そのツイートを読んで僕をフォローしてくれた人もいるかもしれません。

でもあのツイート読んで、実際に口座開設した人いますか?

生活向上のためのアイディアを僕が教えてあげて、いわば試験の答えを教えてあげたわけです。

でも知っている状態にだけなってもダメなのです。

実際にそこで聞いたことを検証しなければ、全く意味がありません。
頭でっかちになってそこでおしまい。

学校の中ではこれで良かったかもしれません。
いい成績を取って評価されれば気分がいいでしょう。

でも実社会では答えを知っているだけではダメなのです。
答えなんてない事の方が圧倒的に多いから。

僕は皆にこのブログを読んで欲しいと思ってます。
そしてTwitterのアカウントを持っている人は僕をフォローして欲しいと思ってます。
これから発行する予定のメルマガも購読して欲しいです。
できれば生涯に渡って。

それぐらいの気持ちで情報発信をしています。
でも、僕の伝え方が良くないのか、行動に繋げてくれる人が今は少ないみたいです。

僕の要求していることは無理難題ではないはずです。

バビロンの大富豪を読んで、僕にメールなりTwitterで感想を送る。その後、給与振込のための24時間営業していて、引き出し手数料を取られない銀行口座を作る。

これを今すぐやってくださいと言ってるわけです。

僕は常々、続けられることをやるのが一番大事だよと発信してきました。

そうですよね?
1年目から年収1000万の仕事はいいかもしれないけど、入社して半年で会社が倒産したら意味無いでしょう?
その途端、無職なわけです。

そんな事ありえない!と思った人は、リーマンショックの時を考えて下さい。
すでに大学生だった人も多いはずですよ。

あの時に実際に入社して半年で無職になった人、内定を取り消されて就職活動を再開しなければいけなかった人が実際にいたわけです。

持続可能なライフスタイル。
特にお金を軸にしたフィナンシャルマインドを手に入れるために今すぐ必要なこと。

バビロンの大富豪で普遍的な教えを学んで下さい。

バビロンの大富豪 「繁栄と富と幸福」はいかにして築かれるのか
4901423126




PS:僕のメールアドレスは yusuke.hosono@aol.com です。本の感想はここかTwitterに送ってくれれば必ずチェックします。内容が良かったら僕のツイートやこの記事をリツイートしたり、Facebookでシェアして下さい。そうすればもっと多くの人に良い気づきを得てもらうことができるはずです。

交渉はノーから始めよ

かなりおすすめできる書籍を発見しました。

交渉は「ノー!」から始めよ―狡猾なトラに食われないための33の鉄則
4478490422

生きている限り避けて通る事のできない交渉。

インターンであれ、面接であれ、取引先との商談であれ、あるいは家庭の中でも。

相手のメリットを考えろ、win-winを目指せ。
こういった話を聞いたことがある人もいると思います。

でもこれで成果が出ないことも多いのではないでしょうか?

この本は断る力とか7つの習慣を読んでみたけどどうもしっくりこない方にもおすすめです。

最初から乗り気で問い合わせてきた顧客が、いざ受注というところになった途端、やっぱり別のところから買いますと言い出す。

自分の仕事で実際にあった話しです。

面接では好印象だったのに、なぜか数日後お祈りメールが。。。。

これも実体験。

欲しいと思うのをやめてみる。
ノーと言ってみる、ノーと言わせてみる。

さらっと書かれていますがかなり深い概念が多く解説されています。

面接で思うような結果が出ない。
営業の仕事で契約が取れず悩んでいる。
子供が言うことを聞いてくれない。

こういった悩みがある人は一度読んでみてもいいかもしれません。

アマゾンで注文すれば30日以内なら返品ができます。
新品でアマゾンから買うことが条件となりますが、実質無料で読めるのと変わらないので、興味がある人はアマゾンから注文してチェックしてみるといいでしょう。

今までNOという概念は日本の社会ではあまり浸透してこなかったと思います。

閉塞感が広がる今の世にあえてNOと発する勇気が必要ではないでしょうか。

私の人生が一変したのも、レールの上を歩くことにNOと言ったからです。
そしてこれからもマンネリ化したり、守りに入りたくなる自分にNOを発することで前に進んでいきたいと考えています。


交渉は「ノー!」から始めよ―狡猾なトラに食われないための33の鉄則
4478490422

買う本リスト

新年明けてから自分史上最速のペースでお金使ってます。
浪費ではないです。念のため。

読書と事業への新規投資が多く、まとまってお金が飛ぶように出ていきます。
ただし事業もそうだけど、知識に関しては利子がついて何倍にもなって戻ってくるのでもったいないとは思いません。

2千円の本を10冊とか買っても2万円ぐらいなんでそんなに高くないよね。
しょぼいセミナーとか飲み会とか行くと一発で5千円とか飛ぶわけだから、それを考えればぜんぜん高くない。

とりあえず直近で買う本、読む本リストです。
マクロ経済関係が多いです。
今まではノウハウ的な本ばかりだったけど、歴史だとか経済の本を今年はたくさん読むことになりそう。

国家は破綻する――金融危機の800年
4822248429

TPP亡国論 (集英社新書)
4087205843

「通貨」を知れば世界が読める (PHPビジネス新書)
4569796206

スティーブ・ジョブズ全発言 (PHPビジネス新書)
4569801234

【中国版】サブプライム・ローンの恐怖 (幻冬舎新書)
4344982347

2013年 大暴落後の日本経済
4478015376

TPPは国を滅ぼす (宝島社新書)
4796682511

「金・ドル体制」の終わり
4396614098

ウォーレン・バフェット 巨富を生み出す7つの法則
4023309974

ドラッカー・ディファレンス ―クレアモントの授業
4492521879

訣別―大前研一の新・国家戦略論
4023309826

全部買っても2万円もいかないんじゃないだろうか。

新書とか800円だしね。読み終えたら図書館に寄付してしまいます。
大前研一とか懐かしい。大学生の頃知って当時は衝撃的だった。もちろん今でもすごい人なんだけれども。

これとは別個に一般流通で売ってない、マーケティング関連の本が2冊ほどある。

小さな会社のメディアミックスマーケティング12の方法

Yes!を引き出す7つのトリガー

仕事として取り組むことも今年は増えていくわけであり、その合間に本もたくさん読まないといけない。
そいでその間にイベント的なことももしかしたらありうるわけで、それはエキサイティングだけど、あんまあくせくやりすぎずに行きたいと思ってます。

最近読んだ本



この著者の本は以前も読んだと思うけれどすごい安心感がある。
なぜ掃除をしないといけないのか、なぜ身だしなみを整えなければいけないのか、なぜ心を整えなければいけないのかが理解できる。



掃除が苦手な人は掃除する部分を決めてセット単位で取り組んでいくといいのではと提案がある。
私も同感。今日はキッチンだけを掃除して、次の日は洗面台などと分けてやっていくことで1週間もすれば片付いていくと思う。
捨てることに抵抗がある人は本は古本屋さんに持っていけばいいと思うし、状態の良い衣類に関しては古着屋さんに持っていけば捨てることなく処分ができる。
値段が付けば誰かの役に立つ可能性もあるわけで、自分にとっても誰かにとってもいい流れだ。





以前、感想を書いたか忘れたので貼っておく。
おそらく本として完成させるためにはまだ取材が必要な段階であったと思われる。
故人となってしまった加藤さんを忘れないために出版に踏み切ったのであろう。

時々思うんだけど、個々人が人生に置いて与えられている課題をこなしきってしまうと人は生きる理由を失ってしまうのかな。
いい人ほど短い人生で終わっていたり、理想的な夫婦が子供に恵まれなかったり、偶然にしては頻繁にそういった事例を見かける。
これらに共通するのは、もう学ぶことがないぐらいに人間として完成の域に達してしまっているから
、新たな課題が彼らには与えられない状態になっているのではないか?
そんな風に最近は思う。
課題が与えられている間はまだまだ何かを学ぶ余地が僕らにはきっとあるのだと。

最近読んだ本



物語性を持たせながらコトラーのエッセンスを伝えようとしているんだけど、あまり深い理解には繋がらなかった。
ドラッガー本でも同様の本が出て読んだけれど、中高生向けの本と言うか、本質には迫り切れていないように感じた。
手に取りやすい本としては評価できると思う。




図書館で発見。
ある程度話題のある本でも発行されて2年とか経過すると図書館でも難なく発見できるようになります。

これは堀江さんの本なんだけど、堀江さんは非効率なことが嫌いなんだなーと思った。
俺も非効率なことはあんま好きじゃない。

非効率さは遊びや趣味の中に見出せばいいのであって、少なくとも仕事をやるなら生産性をマキシマイズしたい。
本の中に出てくる、都心に住むことの優位性や、家を借金してまで購入する非効率さ、東大に行く価値などは同じような事を俺も感じていて違和感なく読み進めることができた。

著者も指摘しているように、こういった内容のことは多分世間の人達には受け入れがたい側面だと思う。
だけど起業家であったり設立したばかりのベンチャー、規模がそれほど大きくない組織でプレイしている人たちには自然なこと。
そういう意味で素人向けの本ではないと思うけど、堀江さんの考え方に興味がある人は読んでみるとおもしろいと思う。





孫さんと柳井さんが推薦しているってことですごい本なのかと思ったら、全然特筆に値することは書いてなかった。
対談集と終わりの方にあるまとめみたいのだけ読めばいいと思う。

多分孫さんや柳井さんは20年ぐらい前にこの本に出会っているから衝撃を受けたのだと思うけど、今となってはこういった考え方は日本でも普通に大事なこととして認識をされていると思うので、そのあたりが自分に真新しさや驚きを提供しなかった要因なのかと思った。




悪循環にハマっていることへの自覚と、そこから抜け出すための考え方を示している本。
””自分が何を望んでいるかを知るためには、自分が何を望んでいないかを知らなければいけない”という考え方にも通じる所があった。
あとは自分の弱さや良くない所を認めてあげることで先に進むことができますよとか、あんま説教っぽくない所が読みやすくていいと思った。
薄くてすぐに読み終わるんで読書初心者にもいいと思う。

先週から今週読んだ本



対談集です。
この時期は本をものすごい勢いで出版されてた時期なのでAmazonの評価はイマイチみたいですね。
うまくいっている人のやり方を真似しろってのは有名な話で、私も今の仕事を始めた頃先輩の真似をするためにどうすればいいかを毎日考えていました。
真似をしながら自分なりのやり方に落としこんでオリジナルに昇華させていくというプロセスが大事なのではないかと思います。
真似だけでは当たり前だけど生き残れない。




前半は結構おもしろいんだけど、後半は勝間さんの価値観で書かれているんで、マイノリティの俺としてはあんま参考になりませんでした。
幸せの定義ってのは各々が決めればいいってのだけ共感。



旅館というか日本建築っていいなと最近思います。
落ち着くし、デザイン的に流行り廃れみたいのがなくて安定感があると思います。
西洋風のもてなしや演出がスポットが当たるけれど、その側面の良いところは学んでいって、旅館が持っているいい所をもっと伸ばしていくといいと思っています。

個人的には、
-何時に起きて、何時にご飯を食べるとか事前に決めさせるの辞めて欲しい
-料理の量を半分にして欲しい
-24時間温泉に入れるようにして欲しい
-チェックイン
深夜にもできるようにして欲しい

って要望があるかな。
子供の頃宿泊した旅館の記憶をベースに書いているんで今は変わっているかも。

実はこういった
要求はビジネスホテルでは標準になりつつある。
けどそれと引き換えに客は快適になるけど、従業員の人達は負担が大きくなるのかもしれないね。

日本の快適さってのは誰かの犠牲があって成立しているんだよってどこかで読んでそういう側面あるよなぁと思った。
外国じゃ土日になるとお店は閉まっていて、サービスレベルもあんま良くなくて、お金払ってもモノが届かないとか、サービスが提供されないってのが普通にある。(本当)
そこには誰かの犠牲はないけど、皆がそれなりにバランスを取れる世界がある。

どっちがいいのかはわからんけど、日本人の自殺率の高さとアジア以外の外国のそれを比較している範囲では、後者のほうが今のところバランス感覚という意味ではいいのかなと。

最近読んだ本



2002年にこの本が発行されている事に驚く。
今の日本でもようやくこういう働き方が見られるようになってきたわけだけど、米国では2002年ですでにこういったライフスタイルが確立されつつあった。
多様な生活スタイルから多様な働き方へのシフトという点で米国は進んでいると思う。
もちろん起業することを歓迎する風土、失敗しても何度も挑戦して天職や成功を勝ち取るのが当たり前というカルチャーあってのものなので日本とは一概に比較はできない。
だけど俺はそれでも米国のカルチャーにすごい憧れると同時に、自分もこの本のタイトルのようにフリーエージェントとして生きていきたい、そんな風に今考えている。
中学生ぐらいの時にこの本を読んでおきたかった。




挑戦することの大切さみたいのを書いていると思うんだけどちょっと回りくどいというか、本にして出すほどの内容か?って感じでした。
目新しいことは特になく、時間を割いてまで読む価値はあまりないと思います。



聖書に書いてあることをベースに述べているのだと思うけれど、我々日本人には信仰心というものがアングロサクソンのそれとは異なる背景があるので精神論に見えてしまいました。

総論
フリーエージェント以外はハズレかな。

最近読んだ本



原稿用紙5,6枚ぐらいでまとめられそうなことを無理やり本にした感じ。
海外の論文みたいに同じことを言葉を変えて何度も何度も説明していくというスタイル。
著者の経歴見たらコンサルタントやってた人らしい。
頭のいいと言われる人たちが書いた本ってどうも好きになれない。

内容は事実に基づいたデータで論ぜよみたいな、新入社員の研修で出てきそうな内容。
学生時代はこういう論理的に通ってる文章がすごい好きだったのを思い出した。

今は多少癖があっても共感力や読んでいて安心出来る文章が好き。
価値観が変わっているのかも。



1980年代からサブプライムに到るまでの格付けの歴史が描かれている作品。
格付けをすることによって誰の利益を最大化するかという哲学的なところで格付け会社による方針が変わってくることを知る。
組織も人も利害関係って難しい。

障害者の社会進出についても触れられていて軽くショックを受ける。
小学校までは公立の学校に通っていましたが、障害者のクラスというのが独立してありました。
軽度の障害の小と一緒に同じクラスで勉強していたこともある。
彼ら彼女らが今どこで何をしているのかと思うと同時に、企業がやっている障害者の受け入れの現実が切ない。

米国ではこの辺りは進んでいると思うけど、我が国においてはまだまだ一般人の理解と社会の寛容性が不足しているのだなぁと思う。
これも難しい問題だね。



泣きたくなるほど読みにくい。
外国の大学教授が書いた本を翻訳したのかと思いました。(著者は日本人)
内容は骨太なだけに自分の書き方というか、英語表現を無理やり日本語化したみたいな文章なんだけど、もったいないなぁと思った。

構成をデータはデータ、主張は主張で独立させればもっと短く出来る。
色々と自身の経験から伝えたい事がたくさんあってそれを詰め込んでいったんだろうけれど、本を書く上でそれをやるとまとまりが失われてしまう。

この本は英語を無理やり日本語にしたみたいな英語論文のような構成です。
出てくるカタカナ言葉も知らない言葉が多かった。。
ある程度のバックグラウンドというか知識がないと読めないのではないか。

俺が個人的に英語論文の考え方の何が嫌いかというと、同じことを言葉を変えて何度も何度も説明して信用度を高めるという哲学です。
日本語では大事なことは何度も同じような言葉やわかりやすくなるように配慮した上で表現を変えることが望ましいと思われているので対局に存在する言語表現だと思う。

米国の良いところと良くないところを客観的に学べるのがこの本の良い所なんだけれど、良い所だけ!って条件なら、梅田さんのウェブ進化論やらシリコンバレー精神を読んだほうがいいと思う。

学術論文や研究資料としては使えそうな本であるが、個人が教養を高めるという目的で読むのは結構キツイと感じてしまった本。



映像と一緒なら楽しめそうな本。
階級社会であるとか奴隷制度の原点が砂糖の歴史から見えてくる。

文章だけで追っていくと退屈です。
歴史の側面の教養を高めたいと思って歴史本をいくつか読んでいますが、どれもおもしろくないなぁという印象。
子供の時に読んだ歴史漫画が最強だと思います。
あれよりわかりやすくておもしろく学べる歴史本ってあるのだろうか。



最近読んだ本 まとめて紹介



しょっぱなから凄まじいタイトルの本ですw
素人にはおすすめできない本です。
他人と付き合うのが苦手な人、人付き合いがしんどくて仕方がない人向けに著者の経験をベースに書かれている。
マイノリティのための本なので、人との出会いが生き甲斐!みたいな人が読むと気分を悪くすると思います。
そういう意味で素人にはおすすめできない本です。

俺個人は他人との付き合いが超苦手だし、しんどい人なので、ああ俺と同じような考えを持っている人が世の中にはいるのだなぁーと感じながら読み進めました。

孤独を受け入れて楽しむ生き方というのもありだと思ってます。
孤独であることを悲しむよりも、建設的に孤独と付き合ったほうがいいと思います。



ダメ本。
翻訳本かと思ったら、訳者のハイブロー武蔵とか言う人の感想とか、彼が書いた他の本からの引用がしょっちゅう出てきて、どこまでがオリジナルでどこまでが彼の見解なのかわからず混乱する。
この本は読まないほうがいいでしょう。
やり抜く力みたいのを説いているのだと思うのですが、本の構成がダメすぎる。



これもイマイチ。
書いてあることには賛成なんだが、著者の言うところの”自分に不利なことも含めてオープンにしていく”というのを著者自身が実践出来ていないので、地に足がついていない印象を受けてしまう。
この著者は会社をIPOしたと経歴に書いてあるが、その会社名が公開されていないのがまず不満なのと、卒業大学やら新卒で入社して実績を上げたという会社の名前も掲載されていない。
情報を外部にオープンしようと本では説いているのに書いている本人がちっとも情報オープンじゃない。
別に三流大学でもブラック企業勤務でもいいと思う。

逆に公開しないと、たまたま時流に乗ってうまくいっただけの人で、IPOした会社も今は上場廃止になったり、経営コンサルタントが独立して立ち上げたような天井まで公開直後に株価が上がってその後は右肩下がりの会社なんじゃないか?と勘ぐりたくなってしまいます。

この本を読むならば以前読んだ、



この本のほうがいい。
これは押し付け感が少なく、地に足がついた内容で安心して読み進められます。



この本はキリスト教の考え方が全面に出ているので我々日本人にはちょっと理解が難しいように思います。
使っている表現も難しめで、なんでこんなに難しく書くのだろう?と感じました。
翻訳が悪いのではなくて原本とそれが発行された国の文化が我が国にはあまりマッチングしないのではないか?ということです。

特段悪い内容ではないのだが、この本を読むならシークレットの本とDVDを何度も読み返したほうが即効性もあるし、実戦に伴う理解も深まるのでいいと思う。





空売り屋で出てきた主人公が今作でも再登場。
過去の作品との繋がりを出すのはおもしろい展開。
この主人公は別の作品の排出権商人でも出てきます。

今作のリストラ屋というのは、人事部ではなくて、ターンアラウンドマネージャーを指します。
日産のゴーンさんのような人です。

ゴーンさんはリストラや組織の合理化をして会社の業績と株価を回復させましたが、短い期間の契約で短期的に無理やり株価を上げて、自分はストック・オプションと高額報酬だけかっさらってあとはさいならーみたいなことをする人をリストラ屋とこの本では定義しています。

そういう意味でリストラ屋は卑しい仕事に従事している人と描かれ、弱者のために戦ってきた空売り屋の主人公が正義サイドとして描かれます。
実際にヘッジファンドの中には収益の何割かを慈善事業に寄付をする会社もあるので、空売り屋(ヘッジファンド)が悪いとは俺も思いません。

俺自身もそれに近い仕事のスタイルを目指しているというのもあり、また黒木さんの作品は読みやすいので最後までサクサク読めました。

値段も安いので結構おすすめ。
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