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いかにしてブラックを避ければいいのか考えると先に進めなくなる

困った。
業界についてつまるところどうなのよって思って調べていくとかなりの率でブラック、ブラック、ブラック、つまりネガティブフィードバックを発見する。

自分の可能性や夢を実現できる仕事を選ぶ気なのに何をしているんだ。。。。 例えばDグループとNグループどちらにも強力な魅力を感じるけど、違いはよくわからない。

例えば総合情報系の企業について調べると女性にはいい職場だが、男性にはryとか書いてある。

というかIT系に限って言えばポジティブフィードバックを持っている企業が見つからないと断定できそうな勢いである。

忙しいことが嫌なのではない、人権が存在しないようなブラック企業に行きたくないのだ。

どんなに使命感のある意義ある仕事でも、土日なしで数ヶ月働かされては過労死してしまう。

忙しくても人間関係が良好、自己啓発制度が充実(僕の場合だと英語の勉強ができるってのは大変魅力)、評価に透明性が確保されている、などが今職場の内部環境として大事なのではと感じていることなのだが、これらは実際のところ入社してみないとわからない気がする。

加えて大企業特有なグループ会社の多さも混乱を助長する。

信託といってもいろいろあるわけで、この分野に疎い人間としてはどれが将来性があるのか、今後必要とされていくのかよくわからない。

結局のところそこで話している人から受けた印象で選ぶしか学生には手段がないのかという結論に至る。

まだまだ悩むことになりそうだ。

ただITにしろ証券にしろ業種は2つないし3つまで絞れたので就職活動は順調に進んでいると思っている。

社会人の友人達へ。

僕は今極限状態であなたがたのアドバイスや知識を必要としています。

自分の今に至る経緯や必要な知識を惜しみなく提供してくれることを心から望んでます。
おながいしまs
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コメント

それは誰にとっても悩みの種となる問題だと思います。私も最近まで悩んでました。もう社会人経験10年にもなろうかというオッサンでも悩む事です。

アドバイスになるのかどうかは全くわかりませんが、思う事をいくつか言いますね。

まず、100%自分の希望にあう職場は存在しません。ひょっとしたらあるのかもしれないし、知識や才能にあふれた人ならそういう事も可能かも知れませんが、まず不可能と考えておいた方がいいでしょう。

転職の時もそうなのですが、求人誌やネットで良さそうな会社を見つけても、「あ~、でもこの会社勤務時間が長いから駄目。」「ここは、給料安いしなぁ。」「ここは、ノルマが厳しそうだしなぁ」・・・・・なんて事が色々出てくるのが普通です。(私の経験から言うと)

で、結局「仕事ないなぁ~」という事になります。今まで色んな職場に行きましたが、「良い仕事ないなぁ~」と言ってる人間は必ずいました。事実、私もそう感じてました。

かといって、あんまり自分の希望に合わない職場には行きたくない。選べるならできるだけ良い条件のところに行きたい。選択の余地があるからみんな悩むわけです。

昔は選択の余地がなかったので、悩みようがなかったのですけどね。農民の子に生まれたら農民になるしかなくて、農業ができなかったら落ちこぼれになるしかなかったわけです。まあ、だから悩めるだけある意味、幸せと思ったらいいんじゃないでしょうか?

やられてるように、少しずつ絞りこんでいくしかないと思いますよ。で、自分が入れる会社の中で一番納得できるとこにいけば良い。もし、本来の希望からは離れた会社に就職しなければならなくなっても落ち込む必要もない。そこから自分で這い上がっていけばいいだけの話。

人の事はあまりいえないのですが、職場環境を気にしすぎるのは良くないと思います。みんなどうしても気になる部分ではあるのですけど。環境が悪いから駄目ではなく、自分が環境をよくするつもりで働いた方がいいと思います。

不満を上げていたらきりがないですから。


あまり参考にはならないかな・・・。
スマさんありがとうございます。
就職活動で悩むのは僕たち学生でなく、転職をされる社会経験をお持ちの方でも同じなのですね。

今の僕の就職活動の結論の出し方って、選挙と同じようなものって考えています。

完全に自分の理想と一致する会社はそうは見つからない。またあっても倍率が高くて誰もが行きたいと思うような職場で簡単には内定が取れない。

これを選挙に当てはめると(僕は無党派層です。)自民党は多くの問題を抱えているけど一番無難な提案とこれまでの政権トップとしての実績がある。かといって彼らにまかせておいても日本が良くなる保証はどこにもないから他の党を見てみる。民主党はどうだろう?言っていることは正しいかもしれないが肝心なところが抜けていたり、党としてのまとまりのなさがある。社会党は?共産党は?などなど自分が投票したいと思う政党や候補者はなかなかいないことに気がつきます。

で、結局のところ投票するのはいくつかの政策に自分が求めていることが間接的にでも盛り込まれている候補者にポテンシャル採用という形で票を投じるわけです。

僕の就職活動も最終的にはそうなるかなと。
こう考えています。

今振り返ると少しイメージ先攻でコンサルティング会社を捉えていたような気がします。

大手に行けばマネージメントの仕事ができるけれども、理想論だけを投げて人に仕事をなすりつけているだけなのでは?という疑問も最近出てきました。

激務が嫌なのではありません。人権のない職場が嫌なのです。

巨大掲示板で誰かが言った言葉がいつも僕の頭にあります。「(ブラック企業という特定の概念が存在しているわけではなく)日本という国そのものがブラックなのだ。」

兎小屋に住む仕事中毒者と揶揄される日本人のライフスタイルについて真剣に考えた僕なりの答えが「そこに人権がある環境」でした。

変えようとする力も大事ですが、結局は人と人がどのように結びついて働いている場所なのか?という疑問です。

もっと言及すると働きやすい職場ランキング。

これにランクインしている誰もが知っている大企業があります。でも調べていくとそれは「残業を申請できないように圧力をかけて、結果として働きやすい職場であるという世間からの評価を作っているから」ということが見えてきました。加えてその会社は取ってきた仕事を全部投げているだけで自分たちが過去に築いた実績と商品を利用しているだけというのも見えてきました。

こうなると何が正しいのかもはやわからなくなってきます。

もう結局のところわからない。だから内定が2つ同業種から出た時、人が選ぶ基準に従って導きだされた「就職偏差値」を元に勝負をすることにしました。

とにかく動いて、考えていくうちに結果はついてくるだろうと。

今はとにかく内定を取って自信をつけいたいので、内定が出てからブラック企業については考え直そうという考えに至りました。



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